月曜日ちぃの高校に行ってきました。

教頭先生、担任立ち会いかの中で正式に休学手続きをして、四月から新しい学校に転入するという手続きに入りました。

久しぶりの制服姿の娘を見て、決心はしていたもののつい半年前まではみんなと同じこの校舎で勉強したり笑いころげていたんだろうになぁと思うと、涙が止まりませんでした。

もう誰のせいにもしない。後ろは振り返らない。
前だけを見ていきます!
と先生方の前で私はそう言いました。

教頭先生は涙ぐみながら、「こんな結果になってしまい申し訳ないです。
でもちさとさんならきっと頑張れる!
そう思っています。
三月まではこの学校の生徒ですから何かあったらいつでも相談してください。
ちさとさんは何もひけめを感じることはありません!自信をもってこれから新しい学校で頑張ってくださいあなたはがんばり屋さんていうこと私はわかっていますよ!」

と言ってくださいました。
私はこの学校の中でたった一人だけでもわかってくれる先生がいたこと。
それだけでもうれしかったです。

これから親子ふたり
力を合わせて頑張っていきたい!
改めてそう思いました。

引っ越ししてから一週間すぎ、前のアパートの片付けもやっと終わった。

気がつけば
もう師走ガーン

この一ヶ月の間に
なんといろんなことが
あっただろうショック!

家出から引っ越しまで
突っ走ってしまった感じはするけど、思い立ったらすぐ動く!
チャンスの神様は前髪しかない!
そぅ思ってとにかく
前しかみてなかった。


離婚を決意してから
退職願い、転校手続き、
引っ越しと一気に動いた
あの時とよく似ているガーン


私は一人暮らしというのを経験したことがないので、今回はじめて、自分の城というものをもつことができた。

カーテンの色から
家具、家電、
お金は飛んでいったけど
自分で選んで好きなものを揃えることができた。


娘も今までは横のものを縦にもしなかったのに、
洗濯物をたたんでおいてくれたり、ごはんを作ってくれたりと進んで協力してくれるようになった。

何度も親子で話し合い
来週休学の手続きをするために学校に行きます。


引っ越しの荷物を片付けているときに、私が三歳くらいの時に父と二人で写っている写真が出てきた。
まだ遠くに嫁いでいた時
父の遺影がなかったので、これを飾っていた。

熊本にいるころ
父から一度だけ手紙を
もらったことがある。

父の日の贈り物のお礼の手紙だったが、あとにも先にも父から手紙をもらったのは一度きりだった。


そのなかに
「父はおまえたち二人の娘が大きく朗らかにそだってくれてほんとうにうれしい。父としてお前をまもってやれなくてすまないと思っている。
どうかだいき、ちさと二つの宝を大切にからだにはきをつけるように。。」
と綴ってあった。


お父さん
私の新しいスタートを
どうか空の上から見守っていてくださいね





来週に迫った引っ越しの準備のために家の中は、段ボールだらけショック!ダウン

仕事の合間にしか荷造りができないので、なかなかはかどりませんガーン

ゆうべちぃがぽつんといいました。

こんなに何回も引っ越しを経験するとは思わなかったぁぁガーン

そうだね。
生まれてからすぐ、ずっとあの家に住んでいたんだもんねショック!

私の免許書は住所変更、氏名変更、本籍地変更で、すごいことになっている。


この二年間、
いろんなことが起こりすぎて、頭が整理できないけど、すべての出来事には、
意味がある!とそう思って何ひとつ無駄な出来事はないんだ!って自分にいいきかせてなんとか乗り越えてきました。。


あるひとのブログで
素敵な言葉を拝見しました。

辛いという字に
一本横棒を足したら
幸せという字になる

うーん
なるほどー!

私も横棒を一本
増やせるよう
頑張っていきますアップアップ