クリエイティブメモリーズ公認アルバムアドバイザーのあきやまともみです。
今日は娘と2人で神奈川近代文学館へ。
入り口では、13歳のキキ、17歳のキキとジジがお出迎え
魔女になれる衣装も用意してあったのですが、娘に止められました
あーあ、子どもが小さいっていーなー!!!
私の『魔女の宅急便』との出会いは、かの有名なジブリの映画。
中でもひとり立ちする日に、色々と心配事やら文句やらを言うジジにキキが言うセリフが好きで。
『私は贈り物のふたをあけるときみたいにわくわくしてるわ』
ずっと、映画の中のセリフだと思っていました
ちゃーんと原作の中にこのセリフがあったのです。
すっかり角野栄子さんの文章に魅せられてしまいました。
そして、読んだシリーズ。
並べて読んだわけではなかったので、今回、それぞれの表紙や挿絵をじっくり見ることができました。
すると、1巻の表紙は大好きな林明子さん
絵のタッチが違うので今まで気づかず…
『本当にファンかよっ!!!』
と、自分で自分にツッコミました
とにかく、本当に素晴らしい展示でした。
サイン本があったので、もちろん購入!
角野さんの書いたイラストのバッジがガチャガチャになっていたので、娘と2つづつ
角野栄子さんの本の挿絵の原画もたくさん展示されていました。
長新太さん、ディックブルーナさん、原ゆたかさん、荒井良二さん、西川おさむさん他、素晴らしい作品の数々。
更に、石井桃子さんからの書簡などファンには気絶しそうな濃い内容です。
この展示が500円だなんて…。
ちなみに、チラシを持参すると300で入館できます
9月24日まで、開催しています。
横浜観光のコースにぜひ!










見に来てくださってありがとうございます。
明日は、山の日ですね。
山登りされる方は、気をつけてくださいね!
公認アルバムアドバイザー
あきやま ともみ






















