幸せでした | tomo note

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2日、



開演10分前、

目の前にいる照明スタッフさん6名がおもむろに集まって手を重ねあい、

控えめな声で

『とーほーとーほーとーほーしんき、ファイトー!!』と声を掛け合っていました。



きっと裏と同じタイミングだよね、

と、既に涙目のお隣の方と感動。



照明スタッフの皆さま、腕にスペシャルグッズをつけ、アンコールもがっつりペンラ振ってくれていました。

真後ろの席に座りながら、照明スタッフさんに照明をあてられているユノとチャンミンを見ていました。



Love in the iceを聴きながら、

この4年間、ライブツアーの度に、チケットどこを取るか考えたり、

チケットの当落に一喜一憂し、

飛行機や新幹線に乗って各地へ行き、

時には一人で何時間もグッズ列に並び、

美味しいものを食べながらその日のライブの感想をだんなに一方的に聞かせ、

思い出すのは楽しいことばかり。

私生活で辛かったあの事もこの事も東方神起のライブを見ると忘れられたし、励まされた。

次なる日々を生きていく力をもらい、

また次のライブまでの毎日を何としても生きていきたいと思えた。

私は2人のおかげで幸せだったんだなーと心から思い、涙が流れました。




With Love、

サプライズのVTRに、泣かずにいるのは無理でした。

出てくるファンの方々一人一人の姿と言葉が自分にかぶる。

もはやユノとチャンミンの姿は見えず、

2人の歌声を聴きながらひたすらVTRを見ていて、涙が流れました。




歌い終わったユノのしゃくりあげる声に、

画面に映ったチャンミンの涙をいっぱいためた目に、

胸がいっぱいになりました。




2人で、東方神起として、日本で、活動してくれてありがとう。

いつもいつも渾身のライブを見せてくれてありがとう。

日本語で歌ってくれて、日本語でトークしてくれて、日本のギャグを覚えて練習して私たちを楽しませようとしてくれてありがとう。

言葉を選びながら、大切な思いを伝えてくれてありがとう。

いつも、『ありがとう』、って言ってくれて、ありがとう。







余韻に浸る間もないトンペンですが、

ドンへ&ウニョクのライブでのチャンミンを見てめっちゃ笑って元気をもらいました!!

チャンミンのあんな笑顔、今まで見たことあったかな?!っていうくらい楽しそうでちょっとジェラシー(笑)ですが、すごい歓声とバッチリの歌声でチャンミンを迎えてくれたエルフの皆さん、ありがとうございます~!!

ドンへとウニョクも、ありがとう!!

2人もきっと、ユニットでの日本ライブツアーは今年で一区切りなんですよね…。はぁぁ。




イスマンコールとか、後輩押しとか、色々ありますけど、

私個人としては、ユノが出来ないこと、言えないことをチャンミンがやったり、言ったりしていることも場合によってはあるんじゃないか、と思い至りました。

逆ももちろんですが。

夜警日誌のイベントでユノが、いつもチャンミンがやっていて大不評な、あの、プレゼント抽選の席番号発表のフェイントをやったと知って、

なんだ、ユノもやりたかったのかって。嬉しくなっちゃった。

チャンミンと違うのはフォローがしっかりしているとこだけど!!

さすが!!ユノ!!



私なんかが思いの及ばないような、様々なものに縛りつけられているのかもしれないユノが、

『素直になりたい』と言っているユノが、

幸せだと思える時間がどうかこれからもたくさん訪れますようにと願ってやみません。





チャンミンはね、人様のライブでビール片手に足を前に出しながらペンラ超振ってるとか、、、ねぇ?

WITHコンのトークでチャンミンが歌った曲、

Begin に Forever Loveに、絢香の三日月(でしたっけ)、

JSが Love in the ice を一人で熱唱したと知ったせいか、

チャンミンも負けず嫌いというか、選曲にそこはかとなく、東方神起としての彼のプライドを感じます。

『自分が選んだこの道は間違っていなかったということを証明したい』と、

再始動した頃によくインタビューで語っていましたが、その気持ちは今も変わっていないんだと思います。

今は、ファンの応援に応えるためには何よりもいい歌を歌いたい、と、そこかしこで言ってくれていますので、しばらく日本で聴けないのは寂しいけれど、きっとどこにいても素晴らしい歌を歌ってくれるでしょう。



まだ、楽しみは続く?