東京ドームから4日。
記憶が遠くなっていく一方で。
ドームツアーが始まっても払拭できなかったモヤモヤした気持ちが浄化されているのを感じます。
そしてより一層、クリアーに『2人が好きだ』という思いが強くなっています。
さっき、オーラスのサプライズ企画を映した動画を見ました。
奇跡だー。
あの動画に全てがうつっています。全てがつまっています。
奇跡です。
あの空間は。
東方神起と、東方神起のすべてのファン(ドームにいるいない関係なく)と、バンドやダンサーの皆さん、たくさんのスタッフの皆さん、
ありとあらゆる人の気持ちが作り上げた奇跡の時間。
そういうのって、映像でもちゃっっっんと伝わるんですね。
チャンミンに幻滅していた気持ちは、浄化されて、
以前と同じような気持ちではないけれど、
とてもクリアな気持ちで彼のことを見られるようになりました。
3人のことがあって、
ユノとチャンミンが東方神起としてファンの前に帰ってきてくれて、
TONEツアーがあって、
という過程で、
チャンミンのことを、かなり理想化していたのかもしれません。
思い出したんですが、
私がチャンミンを好きなところのひとつが
これからどうなっていくのか見ていたい、楽しみな人。でした。
まだまだ完璧じゃない、『途中』の人。
今回、オーラスで率直に感じたこと。
ユノは、私にとって、東方神起そのものです。
私が大好きになった東方神起って、ユノのことだと思います。
歌がうまいとか、ダンスがうまいとか、そういうことだけではなく、
歌やダンス、パフォーマンスに対する姿勢。
ファンに対する思いやファンに対する接し方。
人としてのあり方。
伝えようとする姿。
そして伝わってくる思い。
私が最初に出会って、大好きになった5人時代の東方神起のすべてが、変わらずに、ユノにつまっていました。
5人時代からずっと好きだった『これから先が楽しみな』、大好きなチャンミンがいること。
5人時代からずっと好きだった東方神起の全てがユノのなかにあること。
だからこそ、2人になっても変わらずに、いや前以上に東方神起が大好きでいられるんですね。
そこがはっきりしたことで、チャンミンに対する気持ちがクリアになりました。
愛すべきユノ、とずっと思っていましたが、
ユノへの愛は前と少し形が変わり、大きく、大きく、なっていっています。
それって私にとっては東方神起を愛する気持ちが大きくなっているということなんだと思います。
ありがとう、ユノ。