『太陽』の感想 から 安心 へ | tomo note

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本『太陽』、読み(見)ました~。

 


インタビュー、よかったですね。



ユノが『本音を言えば、写真集のロケをしてる時も、以前の騒がしさが懐かしく思えたり、ちょっと寂しい気持ちもあった』と言っていました。(もちろん、続きもあります!!)



え、、、、寂しくなったの??それって3人がいないから??

って一瞬よぎったけれど、

大切なのはユノが本音を言えるようになったこと。

寂しがり屋のユノが、東方神起のリーダー ユノ・ユンホが、素直な思いを口にできるようになったことだと思います。



SMAPの中居君が『今でも(グループを脱退した)森君、戻ってこないかなって思うときがある』とインタビューで言っていました。

びっくりしました。

森君が脱退してからもう何年経っているのか…。

もちろん、東方神起とSMAPの状況は違うけれど、リーダーってそういうものなのかな、と感じました。

リーダーにとって、メンバーってそういうものなのかな、と。



だからこそ、ユノが『寂しい気持ちもあった』と話してくれるようになって、よかったと思いました。



チャンミンは、相変わらず、ですしょぼん

『(ファンの)それぞれの生活や未来の責任を持ってあげられないから』

って、、、、その言葉にこめられているチャンミンの優しさを思うと、チャミペンは泣けてきます。



どうしてチャミペンなのかと聞かれたら『歌声』と『ものの言い方』が好きだからだと思います。

チャンミンの声って、押しつけがましくなくて、彼の優しい性格を隠しきれていない(隠そうとしているわけじゃないんだけど)感じで。くぅショック!、大好きです!!



ファンとの関係だけじゃなく、ユノとの関係についても、『硬いものほど折れやすいから。柔軟なものは形を変えながらも壊れない。僕は大事なものほどそういう関係が一番いいかなって思ってる』

とか。

どんだけ語彙が豊富なのか。言語表現能力が高すぎると思います。

こういうものの言い方をする彼が大好きだし、人として尊敬しています。




『太陽』を見て、インタビューを読んで、最近の心境が整理できてきました。



2009年7月に東方神起を知ってハマり、その一週間後に3人の提訴がありました。

それからは、ずーーーーっと、東方神起の情報をネットで追いかける毎日(こう書くとコワイ…)でした。



2人がカムバックしてからもそれは変わりませんでしたが、



『TONE』 が発売されて、

ファンの気持ちが2人に届いているような気がして、

ファンも2人に愛されてるんだなってわかった気がして、

もう、必死に情報を追いかけなくても、全部をくまなく自分の目で見なくても、

2人は東方神起のユノとチャンミンとして、変わらずにいてくれる、という安心をもらった気がしています。



実際、2人の活動はいっぱいありすぎて、日本の活動だけでさえもすべては追いかけられないです。

コンサートも全部行けるわけじゃないし、雑誌やグッズも全部は買えない。

イベントだってなんだって抽選に外れたら行けないですし。

活動が増えた分だけ、手に入れられないものも増えました。



3人が事務所を提訴してから今までの、事実と真実を探し続けてさまよい続けて、不安になって、何一つ残らず目に入れて耳に入れたいという必死な思いから解放された気がする、今日この頃です。

すべては2人のおかげです。



それにしても、お友達のチャミペンさんの『太陽』感想が的を得ていました。

『チャンミンはどれを見てもチャンミンだけど、ユノは全部表情が違う!!1人のときと、チャンミンと一緒のときと、女性といるときと…』と青ざめていらっしゃいました。



正直…ユノペンの皆様は大丈夫なんでしょうかはてなマーク

あんな人好きになっちゃったら…なんかマズイというかなんというか…とにかくユノペンの皆様が心配な、余計なお世話なワタクシでした。