先週をもって、4年間お世話になった病棟を異動することになりました。
外科病棟から緩和ケア病棟へ。。。
違うようで、共通点は多々あります。
がん患者さんとの関わり。
緩和ケア病棟は病状の告知をされた方で、今後病気の治療をしないと決めた患者さんでBSC(Best Supportive Care)が決まった方が入院する。。など、いくつか基準があるようです。
外科病棟でもたくさんのがん患者さんと出会い、関わり、告知や今後の過ごし方、病気との向き合い方、治療方針、疼痛コントロール…などさまざまな場面で関わり、その難しさを感じました。
看護師ができることってなんだろう。。。?
常にその疑問がよぎります。
自信をもたねばとは思いますが、今日まで看護師をやっていて、看護って答えがないことが多いなと思います。
決めるのは患者さん本人、もしくは家族。
納得できる答えを出せるようサポートするのが看護師の役割なのかな。。と。
環境が変わって、新たに頑張ろうと意外にもやる気ムンムンな私(笑)
不安や難しさは感じつつ、面白さも感じてます。
今までは苦しんでいる患者さんを見ているだけ。。。ということもあったけど、ここではすぐに「こうしよう」「ああしよう」とすぐに実践にうつせます。
まだまだ試行錯誤しながらな部分もありますが。。。
それだけ頼ることができる先生やスタッフがいるって素晴らしい。。。
と実感しております。
何より、患者さんにとって苦痛が少しでも軽減する環境を提供できるkとが何よりも良いことだと思います。。
看護って人対人。
コミュニケーション一つとっても難しさは感じたりもします。
言葉と思い。
どちらも時と場面によって大事だったり、そうでなかったり。。。
今日もカマかけられたのか。。?と思う出来事あり。
やはり看護師は時として女優になれ!というのを共感した夜勤でしたーー。
しかし、中々難しい。。
そして患者さんの希望に沿うって一言でいってもそれもまた難しいのです。
今までできなかったことができる良さもあれば、逆に難しくもあることも。。。
あ、なんか難しいことだらけだなー(笑)
とりあえず、縁があって異動になった病棟。
たくさん勉強して、実践して、学んで、良い看護を提供できるよう頑張っていきたいです!!