でこぼこ日記 -12ページ目

でこぼこ日記

ひとりごとのような。

きもちやできごとのにっき。

昨日の夕方、おばあちゃんのお墓参りに行ってきました。


一人で行くのは初めてでした。

途中でお水とお花を買って行きました。


井戸水を汲んでお墓をきれいに拭いて、

お花を取り替えて、冷たいお水をお供えしてきました。

ベッドに寝ているときは、

トイレを気にして、水を飲まないようにしていたおばあちゃん。

もう、いっぱい飲んでも大丈夫(^-^)

墓石を拭いていると、

おばあちゃんの体を拭いてあげているような

気持ちになりました。


また来るねって行って帰ってきました。


前は、お墓ってこわいとこだと思ってたんですけど、

今は、あったかいところに感じます。


今日は、雨が降ってしまったから、

昨日行けてよかった。

花も、墓石も、雨に濡れて艶々としていることでしょう。



ohakamairi

今日から3連休だーキラキラ(≧▽≦)キラキラキャー


なにしよっかな☆なにしよっかな☆

したいことがたくさんあるのでわっくわく☆


とりあえず本日はハウスキーピングとお墓参りの予定です☆

休日出勤した分の降休があったので、午後お休みをもらいました。



母が気分転換にどこか行きたいと言ってたので、

それに付き合うことにしました。


近所の大型スーパーの映画館へ。

「ミス・ポター」を観ました。

ピーターラビットを描いた女性の物語です。


ストーリーは淡々と進んでいくんですが、

一度も飽きることなく、引き込まれた

あっという間の約2時間でした。


自分の望む生き方と、両親(特に母)との衝突が

テーマのひとつに取り上げられていました。


あと、30歳を過ぎた男女の恋愛が、

とてもかわいく、切なく描かれていたのもよかったです。

厳しい両親が立ちはだかる中で大切に育っていく

中学生のようなほんとうにかわいい恋愛でした。


おすすめできる映画でしたので、

興味をもたれた方は是非観てみてください(*^▽^*)

でも、楽しいことにひっぱりこんで

元気付けてくれたのも彼だ。

優しい人だ。

私とは違うかたちで優しさを体現する。

本当に優しいと思う。



それに

私がいちいち落ち込むのにも付き合ってられないだろう・・・




彼が前に自分で言ってた。

彼のお父さんは、家族がなんと言っても聞かない人なので、

いちいち怒ったり、

お父さんの言うことをいちいち気にかけたりしないで、

深く考えたりしない性質になったって。



なるほど・・・。



だけど、

私は闘ってる。

家族から受けた影響と。



私が感じたことは、伝えたい。

でないと、先に進めない。

(我慢することもできるけど、

そうして一緒にいる意味ってなんだろ)




私の気持ちを少しでもわかろうとしてくれたら嬉しい。

わがままかもしれないけど、

そこで終わってしまうかもしれないけれど、

自分が感じた気持ちを

なかったことにしたくない。



つくづく女だなぁ・・・

女々しい・・・

相手に要求する。

だけど逃れられない自分だから。



話は変わって、

先ほど母とテレビを観ているとき、

画面に見入っているところで、

「これ見て!」

母に携帯を突き付けられたのだけど

「今、テレビ観てるから。」

とシャットアウトした。


こんなことは、今までできなかった。

大抵、母の言葉で、

一番聞きたかった音声や画面を逃してたのに。

(なぜか母は一番集中しているタイミングで話しかけてくる)

(私は母がテレビを観ているときは、話かけられない・・・)


ほんとーに些細なことですが、

自分にとってはとてもビックリした

自分の行動でした。







正直な気持ち、

もう彼のこと、好きでなくなっているんじゃないかって

思っていた。


コイビト同士として、破綻している。


でも、パートナーとしては、

なんとかやっていけるのかなって。





彼に対する私の気持ちは、波がある。


決まっている大きな波。


彼のことを大嫌いになる時期と、

彼を見直して嫌っていたことが申し訳なくなる時期。

メールの内容も全く変わってしまいます。

自己嫌悪になります。




彼はまっすぐでひねくれてない。

傷つかないわけないですよね。



嫌いな波がくるごとに、

いつも思う。

「彼と離れたい。」

でも、口に出したことはない。




今までの恋人との付き合いのなかで、

容易に別れ話を切り出すことは、

確実にお互いを擦り減らして傷つけるだけ。

それに、私のヒステリイ。

ダダをこねているだけ。

彼を自分の思い通りにするために突きつける

「究極の選択」だってわかっているから。

そんな幼稚なことで、

相手を傷つけるのは嫌だと、今は思う。




だったらどうして、「離れたい」とおもうのか。




それで終わりたいわけじゃない。



たぶん



「離れる」ことで


見ぬふりしてた「心を向き合わせたい」。




彼は、私と違って、

私がどんな態度をとっても、

ほとんど変わらない。

いつもまっすぐに好きだという。

楽しいことをしたいという。

前向きなヒト・・・・






・・?





だけど、それは、



気持ちに向き合っていないんじゃないかと時々思う。




私の出した信号を、

感じても、

キャッチしない。

取り合わないってことじゃないか。


考えすぎかな。

そんなこと、問題にしないくらいの愛ってこと?




???





だけど、

私が感じてる不安感は、

私が感じてる本当のことだから。



なにか、二人の間が気まずくなっても、

話を切り出すのは、

いつも私。



男の人は、一般的に

面倒なことは避けるというけど・・・




書いてて、わかってきました。

ずっと、どうして、猛烈に嫌になってしまうのか。




彼は、私の信号をスルーする。

なかったことにする。




「鈍感で、言ってもらえないとわからない」

って彼はいうけれど、本当に?

なにも感じない?




カラダに触れられたくないときに、

言葉で言ったら傷つけてしまうと思って、

彼から、カラダを離そうとする。

だけど、いつも、伝わらない。

全然伝わらない。

彼は無理にひきつけようとする。




最近は怖くなってしまった。

だから、触れられないように、もっと離れる。

いつもと違っても、

彼は、何も言わないし、聞かない。




無かったことにされることに、

不安と苛立ちを感じていたんだ。



母に無視されるときと同じタイプの気持ちだ。




ときどきなんとなく感じてた。

彼は、箱を大事にしたいんだ。って。

コイビトという箱。枠組。


そのなかみは?

気持ちや信頼は、ほったらかしのように感じた。


―だって、あのとき全然私笑ってなかったよ。

だけど、まったくおかまいなしなんだね―


だからきっと、○周年記念日って彼が喜んでても、

全然わからなかったんだ。

私は、日にちだけ経ってしまった。って感じてた。



私たちは3年半付き合って、

大きなケンカをしたことがない。

そのことがいいことだなんて全然思わない。



カラダが拒否した時点で、

もうヤバイなって気がしてた。

だって心がイヤって感じたんだもん。

でもそのことを言ったら、

本当に終わっちゃうから、言えないんだ。