今、結婚式や新生活のことを考えたり、
話し合ったり、準備していくのはとても楽しいです。
このごろは毎日浮き浮きしています☆
でも、ふと、
『こんなに自分のことばかり考えていて申し訳ない。』
と言う思いがしました。
そして、
これが私の思考回路だったんだ。
と思いました。
私は、子供のころから常に、
『母の精神的、肉体的な面倒をみなくては。』
という気持ちでおり、
普段の生活のなかで、
一見何も考えていないようにして居ながら、
毎日、毎分、毎秒、
母の一挙一動、
その表情から声のトーンにまで
全神経を張り巡らせて、
『損ねてはいけない。常にケアしなくてはいけない。』
という思いで緊張していたことに気づきました。
それは、重かろう。
重かったろう。
と、自分のことながら思いました。
私は母が大好きだったから、
とにかく母に愛されたかった。
その気持ちから生まれた方法が、
25才になっても私を縛って、
逆に今は、
私を苦しくさせていたんだなぁと思いました。
手放しで自分のことだけ考えられない。
その程度が人よりたぶん少し重い。
でも、これからは、
そんなに緊張していなくていいんだと思います。
常に母の面倒をみる子。
それって逆じゃないか。
そこまでしなくていいと思う。
むしろ自分の面倒をちゃんとみなくっちゃ。
それが人生の自由と責任。