私が、変わる | でこぼこ日記

でこぼこ日記

ひとりごとのような。

きもちやできごとのにっき。

母親に許され、認められるのを待っているのでは、

いつまでたっても、何も変わらない。





今は、それを諦めて、前に進む。






私が感じたものを信じ、



私が考え、



私が決め、



私が行動する。



私が信じたものを信じる。






こどもの頃は、いい子でいて、

母を安心させることが、

私の純粋な喜びだったし、

経済力もない子供の私が、

母に対して唯一できることだった。

だから、それは、間違ったことではなかったと思いたい。



でも、その「母のため」が苦しくなりだしたのは、

中学生の頃から。



始めのうちは、

自分も嬉しいことだったけど、

自分の進路とかを考える年頃になり、

自分のなかで

「自分」と「母」とがぶつかり始めた。



心から誰かのためを思ってすることは、

純粋な喜びのはず。



ずっと、苦しかった。

もちろんよろこびもあったけど、

純粋な喜びをいつのまにかどこかに落としたまま、

使命感や義務感を抱えて走っていた。



もう、こどもじゃないのだから、

こどものころのやり方とは違うやりかたで、できることがあるはず。



もう一度、優しい気持ちで母に接するために、

私が、変わらなくちゃいけない。

きっと正しい道だと信じたい。



答えを見つけた気がします。