将来の不安 | でこぼこ日記

でこぼこ日記

ひとりごとのような。

きもちやできごとのにっき。

GW中、愛知で就職している兄が帰ってきました。


こどもの頃はとても仲がよかったけど、


大学生くらいから、兄の家族に(主に母に)対する考え方が理解できなくて、


ほとんど話をしなくなってしまいました。


兄は原因がわからず、困惑しているようですが・・・


そんな兄は、帰るたび、仕送りがキツイと母に言っているようです。


兄も私も、月5万円ずつ家に入れています。


塾や大学の学費まで出してもらっているし、当然のことだと思っていましたが、


兄は愛知で住む家を手に入れなくてはいけないし、


一人で生きていくと考えているようなので、とにかくお金が必要だということらしいです。


私は実家暮らしだから、お金の面では楽だと考えているみたいです。


給料は兄のほうが全然多いし、私も家に入れるとは別に食費も出しています。


一人暮らしの生活がどんなものかわからないけど、それくらいやってやれよ!と思います。


しかも、兄の場合は仕送りは寮生活の6年間だけでいいということになっているんだし。




このあいだ、母が8月で仕事をやめる予定だと言っていました。


ずっと働きつづけ、


うつ病や事故、長年の立ち仕事での腰やひざの職業病で、


満身創痍で、精神的にももう限界だということはよくわかっていました。


私は早く母に仕事をやめて、休んでほしかったので、それでいいと思っていますが、


予想外なのは祖父母の介護。


ずっと家にいるということは、ずっと祖父母の介護を引き受けなくてはいけない。


今は母が働いているので、近所の母の弟のお嫁さんも介護に来ていますが、


仕事をやめたらもう来なくなるかもしれない。(間違ってるとおもうけど)


今は施設のショートステイを利用して、休む期間もとれていますが、


節約生活をしていかなくちゃいけないし、この先ショートステイを使えるかわからない。


母だけでずっとみるなんて精神的にも肉体的にも無理。


そうすると、私も家から離れられないんじゃないかと不安です。


そして、将来住む家を建てるというプレッシャー。


(プレッシャーに感じている自分が嫌です( p_q))


兄は、建てる家については、自分は地元には戻ることはないので、


資金は出せない。と宣言しているし・・・


母も、私が建てるから大丈夫と言っている。


でも、母は、兄が帰ってくる家を建てたいと言っている・・・


そしてそれは私が建てることになっている・・・


しかも母は同居を望んでいる・・・


長男の彼に迷惑をかけないわけがない。


なにも自由にならないこの家で、このままいるのも限界が近い。


でも、離れなれない。


物事がマイナスの面からしか捉えられていないのはわかっているけど、


なんだか将来が不安に思えてならないです。


問題なのは、母を支えようとする人が私以外にいないということ。


いないと思えてしまうこと。です。