先週の水曜日、おばあちゃんが約2週間のショートステイから帰ってきました。
私が高3のとき、一度体調を崩し、8年くらい経ちます。
今年のお正月に転倒して入院してから、足腰が弱くなり、
ほとんどの時間をベッドで過ごすようになったおばあちゃん。
働きながら母と私と、協力して在宅介護がんばってきました。
しかし、今月始めに母がおばあちゃんを抱きかかえたときにギックリ腰に!
どうしても休養が必要だったので、施設に行ってもらうことになりました。
おばあちゃんが帰ってくる日、ボケたりしてないか、足腰が悪くなっていないか、
とても心配でこわかった。
弱っているおばあちゃんに何か訴えられることがとてもこわかったです。
しかし!
そんな心配をよそに!
おばあちゃん超元気になってました!ヽ((◎д◎ ))ゝ
施設で友達もできて、外の刺激を受けて、生き生きしてました。
家では全然身の回りのことなんか言わなかったのに、
こんどはサラッとしたブラウスを着ていくの。とか、
もっとピッタリしたパンツがほしい。
とか、しきりに言って、
すぐにでも行きますからね!
なんて言ってました。( ´艸`)
施設に預けるということは、
家族の心情もあるし、とてもお金もかかることなので、
簡単にはOKと言えないことらしいのですが、
私はそんなおばあちゃんの希望が叶えられるといいなと思いました。
今までは、うるさいほど家族の心配したり(おばあちゃんも極度の心配性)、
家族にかける迷惑のことばかり気にしていましたが、
そんなこと一言も口にせず、
自分の楽しみで頭をいっぱいにしているおばあちゃんがとても嬉しかった。
お母さんにもそうあってほしいし、
自分もそれでいいんだって思えました。
すこし衝撃的な出来事でした。