私と母の間にいつの間にか根付いていたルールのようなもの
ひとつ気づいた。
『頼まない。でも察して動け。』
母はなんでも自分でやろうとする人。
人に頼らない生き方をせざるを得なかったんだと思う。
そこは、理解できる。
だけど、意地になってやっているように見えることがある。
無理をして、体を壊す。
鬱になったときもそうだった。
だから、先回りして無言のうちにやってしまわなくてはならない。
これ、やろうか?って聞いてもほとんど断られるし・・・。
(厚意を汲む。ってゆうことをしない。)
こっちは、母の体や心が心配になって、神経を張って先回りをする。
不言実行だ。
だって、ほんとに断られるんだもん!
そこまで拒むか!ってくらい。
断るならそんな疲れてる姿見せないでよ~。
娘なら心配して当然でしょうが。
存在意義を否定されているような気持になる。
何の役にも立たないっていう気持ちになる。
相手に何か悪いことがあったときに、
自分のせいだと思うのは、ACの特徴だそうです。
もっと頼ってほしい。軽い感じで。
(違う部分では、とても依存されてるんだけど。)
今のやり方は、すごい疲れるんだな。
私も何か人に頼むのが苦手だ。
浅い眠りで、
あれしなきゃ、これしなきゃ。(お風呂洗い、ゴミ捨て、おばあちゃんの介護、仕事・・・)
っていう夢をよく見ている自分に気づいた。
長い間、そういう精神状態でいたってことに気づいた。
そりゃ疲れるわ~。