またかよって感じですが、
コンパ行ってきました。
タイトルの通り、メイド居酒屋でのコンパ。
幹事になんでそんな場所でコンパやるのか確認したところ、
どこも空いてないからだって。
店に入ると、第一声はやっぱりこれ。
「お帰りなさいませ、ご主人さま」
そして次に続く言葉はこれ。
「ご予約の名前は?」
いやいや、ちゃんとやろうよ。
徹底してよって感じでした。
部屋に入ると、なぜかカラオケの機械が。
ギャルなメイドがシステムを紹介。
1人プラス200円払うと、カラオケが歌いたい放題になるらしい。
しかも1回メイドが歌ってくれるらしい!
やったぜ!!
そんなわけで、もちろんカラオケは断ることに。
続いてメニューを見ると、あるわあるわ、意味不明なフードメニュー。
とりあえず何とかエッグとか書いてある、
おそらく卵料理らしきものを注文。
すると、ギャルなメイドが単なるゆで卵を持ってきたんすよね。
何だよ、単なるゆで卵かよ、いいから脱げよ、
なんて思ってる僕にメイドが聞くんです。
「ソフト、ハード、スーパーハードのどれがいいですか?」
何言われてるかまったく分かりません。
ゆで卵を前にソフトもハードもへったくれもあったもんじゃない。
もしかしたらソフトとか選べば黄身が少しゆるい感じのゆで卵、
スーパーハードならば黄身がカチカチにかたまった感じのゆで卵なのかな、
と思いスーパーハードを選択。
するとね、そのゆで卵、僕のオデコに全力投球。
ギャルがゆで卵を全力投球。
普通に超痛かった。ってかゆで卵半分くらい潰れてたしね。
痛くてうずくまる僕にギャルメイドが声をかけます。
「いたかった?」
いやいやいや、って感じですよ。
あまりの出来事にリアクションのとれない僕のオデコに絆創膏を貼り、
ギャルは外へ出て行きました。
どーゆーこっちゃねん。
こっちはコンパで可愛い女の子ひっかけようとしてんのに、オデコに卵ですからね。
こんな店でコンパ開いて大丈夫なのか、って話ですよ。
幹事によると、予約の段階でお店に確認したらしい。
「そちらのお店でコンパってやる人いるんですかね?」って。
そしたら「当店のメイズたちが必ずコンパを盛り上げます」って答えられたらしい。
まぁツッコミどころは満載なんですが、
それはまぁ我慢するとして、メイドに積極的に絡むことで、この場を
面白おかしくしてくれるのではないだろうか、そう考えた僕はすぐに行動にうつします。
ポテトを持ってきたメイド。
このメイドがこう話します。
「ポテトにこの魔法の粉をかけるとおいしくなります。
魔法をかけますね。
おいしくおいしくおいしくな~れ」
願ってもないチャンスです。
これは全力で絡まねば。
僕はメイドに言います。
「その魔法の粉って塩ですよね」
メイドは答えます。
「いえ、魔法の粉ですよ。これで美味しくなったはずですよ」
僕は再度聞きます。
「でも、それって塩ですよね」
メイドは答えます。
「魔法の粉ですよ。食べてみてください」
僕はさらに聞きます。
「でも、絶対塩ですよね」
メイドはさらに答えました。
「そうですよ。塩です。食べてください。ごゆっくり」
メイドは怒って外に出ます。
どーゆーこっちゃねんってことですよ。
全然ダメじゃん。ここのメイズ。
最後までこんな調子で、コンパは変な盛り上がりとなり解散を迎え、
男だけでラーメンを食べにいきました。
でね、やっぱり忘年会シーズンだからかなー。
名古屋駅周辺のラーメン屋がどこもいっぱい。
西口のこきたないラーメン屋を探して入ります。
ラーメンを注文し、カウンターで並ぶ僕ら。
そこに酔っぱらった40ほどのこきたないおっさんがやってきました。
僕らの隣に座るこきたない酔っぱらい。
座ってすぐ僕らに話しかけます。
長々と僕らが社会人として成長するための方法を教えてくれました。
「みんなが寝てる時間を惜しんで、影で努力しろ」
なんてこと言っててね。
「誰も見ていないところで頑張ること。
昇進には簡単につながらないが、必ず自分の力となる」
結構いいこと言うじゃん、こきたないおっさん。
ひとつ冗談まじりに質問をしてみました。
「じゃあいつ寝ればいいんですかねー」って。
そしたらおっさんが言ってた。
「みんなが働いてるときに寝ろ」
どーゆーこっちゃねん。
んでコンパはどうなったかっていうと、
僕の2倍もあるかという人が3名ほどいてね。
自己紹介の中で、「私スポーツが苦手なんです」とか話してるんだけども、
そりゃそうでしょう、ってなことですよ。
見りゃ分かる。得意だとしたら柔道でしょうね、なんてこっちは思っちゃってる。
いや、人を体重なんかで判断しませんよ。
でも、あまりにもあまりにもだった。
個室に熱がこもって、僕らの部屋だけガラスが結露してた。
どーゆーこっちゃねん。
今日はセンチメンタル・バスで「Sunny Day Sunday」。
とにかくノリノリ。最後までノリノリ。
いまでも夏になると車で大音量で聴いてます。
カラオケで熱唱したくなるこの1曲。
アニーみたいなボーカルも必見す。
センチメンタル・バス「Sunny Day Sunday」
コンパ行ってきました。
タイトルの通り、メイド居酒屋でのコンパ。
幹事になんでそんな場所でコンパやるのか確認したところ、
どこも空いてないからだって。
店に入ると、第一声はやっぱりこれ。
「お帰りなさいませ、ご主人さま」
そして次に続く言葉はこれ。
「ご予約の名前は?」
いやいや、ちゃんとやろうよ。
徹底してよって感じでした。
部屋に入ると、なぜかカラオケの機械が。
ギャルなメイドがシステムを紹介。
1人プラス200円払うと、カラオケが歌いたい放題になるらしい。
しかも1回メイドが歌ってくれるらしい!
やったぜ!!
そんなわけで、もちろんカラオケは断ることに。
続いてメニューを見ると、あるわあるわ、意味不明なフードメニュー。
とりあえず何とかエッグとか書いてある、
おそらく卵料理らしきものを注文。
すると、ギャルなメイドが単なるゆで卵を持ってきたんすよね。
何だよ、単なるゆで卵かよ、いいから脱げよ、
なんて思ってる僕にメイドが聞くんです。
「ソフト、ハード、スーパーハードのどれがいいですか?」
何言われてるかまったく分かりません。
ゆで卵を前にソフトもハードもへったくれもあったもんじゃない。
もしかしたらソフトとか選べば黄身が少しゆるい感じのゆで卵、
スーパーハードならば黄身がカチカチにかたまった感じのゆで卵なのかな、
と思いスーパーハードを選択。
するとね、そのゆで卵、僕のオデコに全力投球。
ギャルがゆで卵を全力投球。
普通に超痛かった。ってかゆで卵半分くらい潰れてたしね。
痛くてうずくまる僕にギャルメイドが声をかけます。
「いたかった?」
いやいやいや、って感じですよ。
あまりの出来事にリアクションのとれない僕のオデコに絆創膏を貼り、
ギャルは外へ出て行きました。
どーゆーこっちゃねん。
こっちはコンパで可愛い女の子ひっかけようとしてんのに、オデコに卵ですからね。
こんな店でコンパ開いて大丈夫なのか、って話ですよ。
幹事によると、予約の段階でお店に確認したらしい。
「そちらのお店でコンパってやる人いるんですかね?」って。
そしたら「当店のメイズたちが必ずコンパを盛り上げます」って答えられたらしい。
まぁツッコミどころは満載なんですが、
それはまぁ我慢するとして、メイドに積極的に絡むことで、この場を
面白おかしくしてくれるのではないだろうか、そう考えた僕はすぐに行動にうつします。
ポテトを持ってきたメイド。
このメイドがこう話します。
「ポテトにこの魔法の粉をかけるとおいしくなります。
魔法をかけますね。
おいしくおいしくおいしくな~れ」
願ってもないチャンスです。
これは全力で絡まねば。
僕はメイドに言います。
「その魔法の粉って塩ですよね」
メイドは答えます。
「いえ、魔法の粉ですよ。これで美味しくなったはずですよ」
僕は再度聞きます。
「でも、それって塩ですよね」
メイドは答えます。
「魔法の粉ですよ。食べてみてください」
僕はさらに聞きます。
「でも、絶対塩ですよね」
メイドはさらに答えました。
「そうですよ。塩です。食べてください。ごゆっくり」
メイドは怒って外に出ます。
どーゆーこっちゃねんってことですよ。
全然ダメじゃん。ここのメイズ。
最後までこんな調子で、コンパは変な盛り上がりとなり解散を迎え、
男だけでラーメンを食べにいきました。
でね、やっぱり忘年会シーズンだからかなー。
名古屋駅周辺のラーメン屋がどこもいっぱい。
西口のこきたないラーメン屋を探して入ります。
ラーメンを注文し、カウンターで並ぶ僕ら。
そこに酔っぱらった40ほどのこきたないおっさんがやってきました。
僕らの隣に座るこきたない酔っぱらい。
座ってすぐ僕らに話しかけます。
長々と僕らが社会人として成長するための方法を教えてくれました。
「みんなが寝てる時間を惜しんで、影で努力しろ」
なんてこと言っててね。
「誰も見ていないところで頑張ること。
昇進には簡単につながらないが、必ず自分の力となる」
結構いいこと言うじゃん、こきたないおっさん。
ひとつ冗談まじりに質問をしてみました。
「じゃあいつ寝ればいいんですかねー」って。
そしたらおっさんが言ってた。
「みんなが働いてるときに寝ろ」
どーゆーこっちゃねん。
んでコンパはどうなったかっていうと、
僕の2倍もあるかという人が3名ほどいてね。
自己紹介の中で、「私スポーツが苦手なんです」とか話してるんだけども、
そりゃそうでしょう、ってなことですよ。
見りゃ分かる。得意だとしたら柔道でしょうね、なんてこっちは思っちゃってる。
いや、人を体重なんかで判断しませんよ。
でも、あまりにもあまりにもだった。
個室に熱がこもって、僕らの部屋だけガラスが結露してた。
どーゆーこっちゃねん。
今日はセンチメンタル・バスで「Sunny Day Sunday」。
とにかくノリノリ。最後までノリノリ。
いまでも夏になると車で大音量で聴いてます。
カラオケで熱唱したくなるこの1曲。
アニーみたいなボーカルも必見す。
センチメンタル・バス「Sunny Day Sunday」