お節介おじさん | 砂漠の中心で乾燥肌を叫ぶ

砂漠の中心で乾燥肌を叫ぶ

超乾燥肌のくせに、アメリカのネバダ州へ移住・・・
最高の保湿クリームを探し求め、砂漠の乾燥と戦います。
って言ってたけど、ネバダ→テキサスと移住して今はオレゴンでまさかの二児の母!

いつものように、HEBで買い物。
離乳食用に、ブルーベリー、いちご、ほうれん草なんかを選んでいました。

私はあえてオーガニックにはこだわらないタイプなのですが(気にし出したらキリがないし、食材も高いしね)、同じ値段で同じ量だったらオーガニックを選びます。

オーガニックのいちご🍓がほぼ同じ値段だったので、手にとって見ていたら…
後ろから知らないおじさんが大声で、

「Organic strawberries? There are no such things!  Hahahaha」

と始まったんですよ。
あーうるさい奴来たしショック…と私は聞こえないふりをしていましたが、おじさんは話し続けます。

おじさん曰く、
「オーガニックだろうがなかろうが、繋がってる同じ土壌、同じ土地で育てられてるんだら同じものなんだよ。オーガニックなんてバカバカしい。」

らしいです。
土壌の問題じゃなくて、肥料とか農薬とかの問題ではないか?と思ったのですが。
ここは余計な事を言って話が長くなったり、ヒートアップしてもいやなので、私の得意技

「Oh really?」

でスルーしました。
しかしおじさん、同じペースでついてくるしぼけー


オーガニックバナナを取ったところで、またまた始まりました。
「バナナの木だって元々は同じ土地の同じ木なんだよ。オーガニックとか言ったって、普通のやつの隣で栽培してんだぜ。自分がキューバに行った時は…bla bla bla...」

とまぁ、よく喋る…


もう私は聞こえないフリを決め込み。笑
早足で旦那が押していたショッピングカートへ戻りましたよ。


こういう自分の意見を他人に押し付けたがり屋さんって、何なんですかね。
オーガニックだろうが何だろうが、私が何を食べようが、娘に何をあげようが、他人のあなたには関係ないでしょうがムキーほっといてくれ。
と心の中で叫んでいましたけど…
本人には言えないよねぇ。

そして旦那が近くにいない時に限って、
こういう人に絡まられるんですよね。
英語話せなそうなアジア人って、言い返されないからいいターゲットなのかな?


はい。
すっごい面倒くさかったんです。



そしてHEB。
先日賞味期限切れで返品したベビーヨーグルト。
まだそのまま、並んでたし…
私が返品したやつ、棚に戻してないだろうな?
と疑ってしまいますよね。




なーんか嫌な気分になった週末の買い出しでした。
こういう時、笑顔で対応できる広い心がほしいです笑い泣き