東京の五反田 に 「ねむの木 の 庭」 と 名がつく
品川区立の 公園があります
この公園のシンボルツリーは 名前のごとく 合歓の木 です
この地には かつて 正田家が 建っていた いたのです
そう 美智子上皇后さまの 生家になります
美智子上皇后さまが 作詞された 「ねむの木の子守歌」 この地にお育ちになっていた
女子高生のころの 詩なんだそうです
子守歌となって 曲が添えられたのは 秋篠宮さまお誕生のお祝いに とのことです
梅雨の煙るような 雨の中に かわいいベビーピンクの お花が あちこてでも みれる季節になりましたね
あたしの すんでいる 街でも 目に留まります
子供のころ 母が 合歓の花が咲いたら そろそろ 梅雨があける なんて 教えてくれました
こちらに 嫁いだら 「ねむの花」の名前はしらないけど あの花は
「みずあびの花」って よんでた ・・・と きいて へっ? て なった こともありました
合歓の花がさいたら 川遊びができるほど 気温も水温もあがる 合図みたいですね
みなさまが お住まいのとちではどうでしょうか なにか そんな お花の季節感はありますか
写真つかって いいよっ^^
て お許しをいただいたので おねだりして 撮影してもらった とっておきの1枚です
はなことば は 繊細・やすらぎ・胸のときめき
夜になると 葉が閉じて垂れます その 就寝運動から 名前がついたみたいです
もうケッコウ! ってぐらい 雨はふったから そろそろ 太陽が恋しいね
このかわいいピンク色がすこし褪せていうと 梅雨明けになるかな・・・
