歌が上手い人に憧れていた過去の私
学生時代の合コンは、食事のあとにカラオケへ行くことが多かったです。とはいえ私はカラオケがあまり好きではありませんでした。「カラオケがストレス解消!」と言う人が結構いますが、なかなかそう思えないんですよね。どんなに好きな曲を歌っても、なんだか恥じらいが消せないんです。食事のあとにカラオケという流れになっていたのは、カラオケ好きの友達がいたからです。その友達がいつも合コンの幹事をやっていました。歌が上手い子だったので、「気になる相手に自分の良いところを見せたい!」という気持ちがあったのかもしれませんね。合コンだと同じ空間にいる人の多くが初対面です。初対面の人がいる前で歌うとなると、やはりリラックスできません。人前で歌うことにはためらいがある私でしたが、人の歌を聞くことは好きでした。やっぱり歌が上手い人は魅力的です。「この中で一番いいな」と思う人が、食事の時とカラオケの時とでは違うことが結構ありました。でも、今年齢を重ねてからは「歌が上手くてもメリットはあまり無い」と思っています。歌が上手いことは長所であるものの、パートナーがそのことで私を救うことは少ないはずです。最近では癒し系の穏やかな男性に惹かれます。歌なんて下手でも全然いいと思うようになりました。とはいっても理想の彼氏と彼女をみつけたいので、こんなサイトをみつけちゃいました。やっぱりこうやって理想の相手を探していくのが一番早いんでしょうかねー。