副作用もなく食欲旺盛で体重も増えていて、先生からこんな猫は珍しい。順調です。と病院に行くたびに言われていた。
家でも元気に他の猫や犬と遊んでいて私もよかったね。と話していた。
水曜日、ベットから全然降りてこないこんぶ。
主人に、なんか元気ないよ。と伝え、少し様子をみようねと話していた。
服薬は毎日毎日嫌がるんだけど、この日はいつもと違って薬を飲んだ後に嘔吐。
主人は副作用だと思うよ。と話していたんたけど。
こんぶはあっという間にうまく歩けなくなってしまった。
主治医に連絡すると、
再発の可能性が高い。一度検査して再発ならまた違う抗がん剤を検討する事もできる。
と言われた。
やっぱり再発か。
と、真っ暗になった。
寛解の時間はこんなにも短いのか。
辛い治療も苦い薬も頑張ったのに。
またこの辛い治療を入院して1からスタートなんて、こんぶが可哀想でできなかった。
今回は治療せずに家で看取る事にした。
本当にあっという間に状態は悪化して、すぐに寝たきりになってしまった。
そして、昨日の昼前主人と私が見守る中、天国へ旅立ってしまった。
主人も私も、声を出して泣いたのはいつぶりだろう。
バスケを迎えに行き、娘に話すと、うん。
って。
あれ?そんなもんなの??と少し不満に思っていた。
しかし、家の中に入った途端長女が大号泣。
我慢していたんだね。
こんぶとお別れするなんて本当に本当につらい。
家の中にこんぶがいない事が信じられない。
寂しい。辛い。
動物も49日を迎えるまでは家の周りにいるのかな??
あんまり落ち込んでばかりいるとこんぶも心配しちゃうもんね。
こんぶ、うちに来てくれてありがとうね。
家族みんな大好きだよ!!
