最近やっぱり気になるのがコテによるダメージです。
意外と知らないけど、恐ろしい事実。
お客様にはお伝えしますが使い方を間違わなければそんなにひどい傷みにはならないいいアイテムです。
1 巻く前の状態は湿ってちゃいけない!
2 普通の髪なら160度~190度で3秒ルール
3 巻いた髪を滑らせてざらざらいうようならコテのチョイスに問題あり?きれいに乾かす。
湿った状態で巻いてしまうと、プレートは180度!内部の水分が一気に水蒸気にかわって、体積が何十倍に膨張!キューティクルや髪の組織を突き破って破裂します・・・。
こわい!
白っぽい毛先になっているのはこのせいです。
温度管理のできるコテをおすすめします。180度って揚げ物の温度です。それをじっくりやったらどうなるでしょうか?
こわい!
巻き込むときから「1~2~3」といいながら数えてみてください。ちなみに私がしごとでやる時は、せいぜい2秒くらいです。
コテをまくとツルンと見えるのは、お洋服にアイロンをかけてしわが伸びるのと同じ原理です。温度で表面の凸凹が整います。
だからこそ負担が少ないように、乾かす時点できれいにつるっとしやすい状態までもっていきましょう。
これを守ればきれいな髪が長持ちします。
誰が教えてくれるものでもないし・・・。と思った方!
私おしえますよー♪
