東野圭吾。

楽しいからと、会社の本仲間?が貸してくれたヒヨコ


またもや、これキテル。
不倫と父親の愛人殺人事件の話。

始めの文章

不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。
妻と子供を愛しているなら、それで十分じゃないか。ちょっと出来心でつまみ食いをして、それが元で、せっかく築き上げた家庭を壊してしまうなんて愚の骨頂だ。~省略~
もう一度言う。不倫する奴なんて馬鹿だ。
ところが僕は、その台詞を自分に対して発しなければならなくなった。ただし、その言葉の後に、こう続ける。

でも、どうしようもない時もある―。




うけた。
結局、不倫しちゃうのねしょぼん

男の不倫心理と不倫してる女の気持ちとかが上手くかかれてる。男の人の心の動き、かっこつけて強気なことをいってしまいどんどん取り返しのつなかい状況になる。言葉が先にでて行動があとからついてくるみたいな…


なんだか、イライラしますしょぼん

でも最後はすっきりします。いろんな意味で。


面白いから是非読んでみて~ドキドキドキドキ
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