おはようございます!
**.:・.。**.:・.。***.:・.。**.:・.。**.:・.。**.:・.。**.:・.。**
前回の続き
口ベタな男の子の話を聴く
以下詳しく説明します。(少し長いです)
①話を遮らずに最後まで聴く
これは基本中の基本ですね。
正直つまらない話の時もあるし、「???」ってなることもあると思います
そんな時は「ママに聴いて欲しい!」と思った子どもの気持ちを大事にして、
最後まで聴きましょう
②子どもより多く話さない
子どもの返事が期待どおりでないと、つい口を挟んでしまいます。
会話の主役はあくまで[子ども]
「教えたい気持ち」は一旦横に置いておきましょう。
③うなづき、相づちをして「聴く姿勢」を示す
スマホを見ながら話を聴くのではなく、身体も視線もきちんと相手に向けましょう
「うんうん」「そうなんだ〜」「へー!」…と、
《あなたの話を聴いてるよ》と伝わる態度で聴きましょう。
④話してくれる子どもの気持ちも感じながら聴く
言葉にならない子どもの気持ちを想像しながら聴いてみましょう。
(嬉しい、悲しい、悔しい…)
感じたことはこう伝える。
「ママには、あなたが悔しい気持ちでいるように感じたんだけど、どうかな?」
『きっと悔しいはず』と決めつけるのはNG!子どもには子どもの気持ちがある事を忘れない!
⑤「上手く話せなくてもOK!」という気持ちで聴く
話があちこち飛んでしまっても、「あなたの話はめちゃくちゃでわからない」などと話し方を指摘しないこと。
『自分が話したい時にきちんと向き合って最後まで話を聴いてくれるお母さんがいる』
子どもにとってそんな存在であることが、子どもの安心と信頼を育みます。
1日3分からはじめてみよう!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()
🔸いわのともこ
⇨⇨⇨プロフィール
🔸マンツーマンセッション
🔸子育てコーチング体験講座⇨⇨⇨詳細はコチラ
🔸お問合せ・お申し込み
⇨⇨⇨公式ラインから
🔸マザーズスマイルアンバサダー協会所属《認定アンバサダー》
⇨⇨⇨ホームページ
