土曜日ですね。
ママ業にお休みはありませんが、
いつもよりのんびりと、手を抜いて
過ごせるといいなと思います。
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【病院嫌いの子どもとの関わり方】の続き
病院が苦手な子どもを連れて行くのって
ほんとにタイヘン!
何度も修羅場を繰り返し、たどり着いた私の対応はこちら
↓
《病院に行く日が決まっている時は何日も前から子どもに伝えておく》
・伝える時は子どもの機嫌のいいとき
・サラッと言う(何度も言わない。おどさない。w)
『〇〇ちゃん、◯日予防接種だからね〜♡よろしく〜』
そして当日も登校前などにさらっと『今日病院だからね〜♡』という会話を重ねます。
《子どもの気持ちを受け止める》
当日の朝まで『行くよ〜』と言ってても、『いーきーたーくなーーーい!!』となることは多々あります。
そこで『行くっていってたじゃない!』と責めず、
子どもの気持ちを『そうか〜、行きたくないんだね〜』と受け止めましょう。
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そうは言っても、親もそのために時間を調整し、段取りしてきました。
『自分の労力が無駄にされた』『また予約し直さなきゃだめじゃない』
ママだって人間だもの、そういうブラックな気持ちが出てきて当然です。
こんな時大事なのは
境界線を意識する!
子どもの気持ちと自分の気持ちを混同して
イライラするのを回避しましょう。
『病院に行きたくないのは子ども』
『時間が無駄になるかもと、腹が立つというのは私』
というふうに。
境界線が引けたら、子どもの気持ちを受け止めます。
『そうか〜、行きたくないんだね〜』
受け入れるのではなく、受け止める。
それをしたうえで、I (アイ)メッセージで自分の気持ちを伝えます。
(時間が無駄になったじゃないを言い換えてw)
『ママは、病院に言って欲しいと思ってるよ』と。
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人が人を信頼する時ってどんなとき?
あなたにも経験ありませんか?
悩み事を相談したら、『気にしすぎ』と言われて傷ついた。
もしくは、否定せずに最後まで話を聴いてくれて嬉しかった。
前者にはもう相談しないけど、後者の人は、また何かあった時
思い出す人になりますよね。
『親だから厳しくしなきゃ!私が教えてあげなくちゃ!』という想いもわかります。
でもあなたが思ってるよりも、子どもは考える力を持っています。
ただ言葉が追いつかずに、うまく言えないこともあります。
だからこそママが焦らず時間を掛けて、心に寄り添い話を聴いてあげましょう。
本当に困った時、子どもが真っ先にあなたを思い出してくれるように♡
今から親子の信頼と絆を育んでいきましょう!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()
🔸いわのともこ
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