先日メガネメガネを新調しました。

無難で堅そうに見える、黒のセルフレーム。

元々使ってる茶色のセルフレームと交互にかけてるのに、周りの人は誰も気づいてくれませんしょぼん

近日中にもうひとつ買う予定なので、今度は思い切り派手なやつにしようかな。
最近、通勤中は落語を聴いてます。

喜多八師匠、米丸師匠の噺をメインに聴いてるのですが、米丸師匠の声が若々しくてびっくり。

20年くらい前の音源だから、師匠は60代。

喋るテンポも早くて、新鮮だけど不思議な感じです。
今週は、石井隆監督の『フィギュアなあなた』と中田秀夫監督の『クロユリ団地』を観てきました。


『フィギュア~』は石井監督の作品が好きで、石井組常連の俳優さんのファンだから、『クロユリ~』は、和もののホラー好きだから観たのですが。客層、映像の美しさなど対照的でした。

『フィギュア~』は、圧倒的に殿方が多かったですガーンサービスシーン満載の映画ですので当然。でも、女性のひとり客も1割くらいいましたよ。

『フィギュア~』は、例によって雨とネオンが登場します。また、異様な光景、非日常な場面が多いのですが、カメラワークが良くて、とにかく映像が美しくてニコニコ

劇中で幾度となく流れる「オーラ・リー」が印象的でしたキラキラキラキラ
あと、コメディじゃないのに、(良い意味で)滑稽で笑えるシーンがあり、アクションもある、盛り沢山な作品です。

そういえば、主人公の部屋にケロロのコミック、レイ、アスカのフィギュアなどがありましたね。(さすが角川映画映画)


『クロユリ~』は、心に背負った十字架がテーマ。
マエアツさんの過呼吸シーンがてんこ盛りでした。
幽霊なのにドアを開けて貰わないと部屋に入れない、妙な律儀さを持ったミノルくんはツボでした。

ただ、後半は残念なコントみたいなシーンや、なんか安っぽいシーンがあって、ホラーなのに笑えませんでしたショック!

観ていて、『仄暗い水の底から』(中田監督)を思い起こすこともあったけど、洋ものホラーに近いテイストの作品に思えました。

個人的な満足度は『フィギュア~』〉〉〉〉〉『クロユリ~』です。