先月に受診した健康診断の結果が届きました。

まだアラサーなのに、血圧と血液が要経過観察でした。

血圧は、言われてみれば仕事中にのぼせるような感覚になる時があるし。ストレスで血圧がやや高めになってるのかも。

血液は、まさかの、血小板が多くて(多血症?) 引っ掛かりました。いつもは、貧血で引っ掛かるのに。

やっぱり、独身男性みたいな生活は、良くないですねショック!あせる

奥さん貰う予定はないから、自炊を再開するとか、生活習慣を改めなくては。
月曜は鈴本の昼の部へ。

市助「金明竹」
こみち「鷺とり」
夢葉 奇術
圓十郎「ちりとてちん」
菊丸「宗論」
小円歌 三味線漫談
小ゑん「鉄の男」
ホームラン 漫才
喜多八「替り目」
雲助「家見舞」

仲入り

和楽社中 太神楽曲芸
一朝「幇間腹」
のだゆき 音楽パフォーマンス
歌武蔵「支度部屋外伝」
はん治「妾馬」


この日は代演なし(出番の変更あり)でした。
日曜~月曜は、落語のために上京してました。日曜は、兄弟弟子による二人会。

喜多八「おすわどん」
一琴「寝床」
喜多八「首提灯」
一琴「ふぐ鍋」


17時少し前に開場。入り口で喜多八師匠が、2階では一琴師匠が出迎えてくださいました。

出囃子なしで、まずは喜多八師匠が登場。この会の説明や小三治師匠の事を話してくれました。
やりたいネタが被って、じゃんけんで決めたとか。一番乗りのお客さんが受付をやるとか。
お互いに素直じゃない師匠と弟子の逸話は微笑ましかったです。本当の親子みたいで。
「おすわどん」はCDで聴いてるのでお馴染みの噺ですが、生で観られてラッキーでした。

次に、じゃんけんに勝った一琴師匠の「寝床」。師匠の噺を観るのも聴くのも初めて。義太夫ってピンとこないけど、師匠の熱演、面白かったです。

休憩を挟んで、喜多八師匠。初めて観る噺ですが、パントマイムみたいで面白いですね。酔っぱらいと侍のどっちもツボで、侍はキリッとしてて格好良かったです。

トリは、一琴師匠。聴いていて、ふぐ鍋を締めの雑炊まで食べてみたくなりました。

終わったのが20時頃で、たっぷり4席楽しめました。小さい会場で、演者の近くで噺を聴くのも良いですね。