去る24日に、落語を聴きに動物園へ。

演目

「権兵衛狸」
「王子の狐」
「つる」

仲入り

小猫 動物ものまね
白鳥「真夜中の襲名」


前半は岐阜大落研の2人と大学の先生がネタを披露し、後半はプロがネタを披露する構成。

白鳥師を生で観たくて行ったけど、どのネタも楽しめました。

初めての白鳥師匠は、まくらからツボにハマりました。型破りな芸風なのもいいです。今度は寄席で観たいなぁ。
そういえば、登場の時に「待ってました!!」と天才落語少年から声が掛かり、少し動揺してました(苦笑)

今回の企画は、園長が落語好きで実現したんだそうです。
日本の動物園の園長で落語好きの方が3名いて、過去に井の頭公園の動物園と多摩動物公園で寄席が開かれたんだそうです。
司会者が演者の紹介をしてから演者が登場したり、小猫さんが犬のマネをした時に子犬の鳴き声が聴こえたり、定席の寄席や落語会と雰囲気が違って面白かったです。
先日の大須の覚書です。

出演者と演目(出演順)

一巡め

三笑亭可女次「真田小僧」桂珍念「ふぐ鍋」
ひと:みちゃん 艶歌シャンソニエ
露の団四郎「大安売り」
かつら竜鶴 三味線漫談
快楽亭ブラック「小林旭の正体」

二巡め
可女次「鼓ヶ滝」
珍念「七度狐」
ひと:みちゃん
団四郎「眼鏡屋盗人」
竜鶴
ブラック「不孝者」