今日は、旧岩崎邸庭園と国立近代建築資料館を見学してから寄席へ。


鈴本演芸場夜の部

まめ緑 「狸の恩返し」
琴柑「鍋蓋試合」
アサダ二世 奇術
龍玉「子ほめ」
喜多八「だくだく」
小菊 粋曲
雲助「堀の内」
琴柳「万両婿」

仲入り

正楽 紙切り
琴調「蒲生氏郷」

年末の特別興行で、講談がメインの番組です。
喜多八師匠目当てで行きましたが、三席聴いて講談の面白さに目覚めました!!(我ながら鈍いですなショック!




3連休は、例によって寄席巡りです。

まずは、池袋演芸場 12月下席 昼の部

ございます「寄合酒」
ちよりん「動物園」
馬石「たらちね」
扇好「代書屋」
笑組 漫才(杜子春ネタ)
はん治(代演)「背なで老いてる唐獅子牡丹」
正雀「掛取」

仲入り

志ん陽(代演)「強情灸」
圓丈「なんばん」
アサダ二世 奇術
志ん彌「大工調べ」

三連休、寄席納めのため上京してます。今回は、正雀師匠を観るため池袋へ。
代演ではん治師匠が登場で、ラッキーでした。
最近、新作落語も気になっているので、生で圓丈師匠を観られて満足です。

次に、新宿へ移動して、楽屋(喫茶店)で休憩を。
ブログを書きつつ、クィーンコーヒーで一服。落ち着いた雰囲気のお店で良いですね。

それから、末廣亭へ。

末廣亭12月下席夜の部
小満ん「時そば」

仲入り

喬之助「堀の内」
翁家和助・心花(代演) 太神楽曲芸
朝馬「六尺棒」
南喬「狂歌家主」
アサダ二世(代演) 奇術
今松「二丁蝋燭」

寄席のハシゴをしたら、アサダ二世先生が掛け持ち出演してました。芸風がわりと好きなので、昼夜で手品が重なっていたのに、楽しんじゃいました。

落語の感想を書くと長くなるので、今回は省略。






















先日、買い物から帰る途中、近所の映画館で思い入れのある映画に偶然再会し、そのまま観てきました。

タイトルは「ヴァイブレータ」。
ちょうど10年前に封切られた作品です。

当時、東中野の特別上映の時に観て、渋谷のイメージフォーラムで2回、トータル3回スクリーンで観てました。
廣木監督作品が大好きで、大森南朋さんの出演作や舞台挨拶を追っかけていて、サントラを聴きまくってたし、映画雑誌や週刊誌の(スキャンダル)記事もチェックしていたっけ。

「アイデン&ティティ」の初日舞台挨拶を観てから道玄坂を下って、宮益坂を上ってトークショーありの回を観に行って大森ファンの人とお友達になったり、当時は色々ありました。書き出すときりがないのでこの辺でやめときますが。

感想は、岡部みたいに受けとめてくれる人がいたら良いのになぁ(現実にはいないけど)。と思ってしまう、今の私です。
劇中で流れる音楽や寺島さんと大森さんの演技が素晴らしいのは、言うまでもないんだけど。

デジタル上映全盛期の現代に、フィルムでこの作品にまた会えて良かったです。