『海を感じる時』
監督:安藤    尋
脚本:荒井    晴彦

荒井さんが脚本書いた作品ってニガテなんだよな、と思いつつ観に行っちゃいました。

ゆいにゃんが体を張ったから、例によって週刊誌とかで予習してそうなおじさま達が多かったっす(汗)

作品は「間」と「余白」の多い、荒井さんが好きな二人芝居が多いです。

主人公と母親が対峙するシーンが特にすごかかった。中村久美さんの鬼気迫る芝居と、それを受けるゆいにゃん。濡れ場よりインパクト大です。

R指定の映画ゆえ、主役二人の色っぽいシーンが多いけど、ちゃんと演技ができる二人が揃って初めて成立する映画だから、この主役二人で良かったと思います。

個人的には、『ヴァイブレータ』>『海を感じる時』>>>>『軽蔑』

今回は予習せずに観たから、月刊シナリオで復習しようかな。