日本に帰ってきて
バリでの体験から生まれた
ミラクルを実感してます



めんどくさい



という思考を無視して
とりあえず思い浮かんだ場所に行ってみる



めちゃくちゃ大事だなと思いますニコニコ



ともこです





ステキなカフェでミラクルなお話を聞いてきました♡




この2ヶ月で台湾とバリに行きましたキラキラ
日本とは景色を眺め
日本とは違う空気を吸って

いずれも感じたのが



食費がかからないなー! ということ



八木さやちゃんのお金の記事をみて
ちょい話はズレるけど

バリで感じたことを残しておきますウインク




私は日本にいるときは
基本的に外食です



贅沢がしたいわけではなくて
家のキッチンが使い物にならないから
必然的に外で食べるしかないの笑い泣き



で、食べたいものを食べるから
1回の食費は1000円を超えるし
2回食べれば最低2000円はかかる



たぶん、普通にしてたら
1日の食費は3000円〜かかってると思う



でも、台湾もバリも
1日の食事で1000円かからずに
美味しく満腹になれちゃう



私、こっちなら
もっと豊かに暮らせるんだな、と
たびたび思った



でも、同時にこっちでの仕事じゃ
ロクに稼げないだろうから
仕事は日本の仕事を続けた方がいいなと思う



でね、ふと思ったのはさ
日本でお金儲けして
物価の安い国で生活すれば
豊かになれる



って、幻想だなということ






物理的にはもちろんそうなんだけど



東京で生活してると
家賃は高いし
物価も高い
どこにいくにもお金がかかる
その上癒しは少ない



まるで悪いことばかりのように見える




でも、息をするだけで高いお金を取られる東京では
最初から自分の価値を高く持たせてもらえてるということでもある



自分が生きるために
最低限必要な金額を
そこにいるだけで高く設定できる



日本に住む私は
生きていくために
食費だけでも毎月10万近くを使う


それはそのまま
私が生きるだけで
生んでいる価値であり経済になる



でも、これがバリで生活していたら

毎月3万円の価値と経済しか回せない
どんなに頑張ってもそのくらいになっちゃう



もしもそれが当たり前の世界に生きていたら
食べていくだけで10万も使う生活は
絶対に考えられなかったし
自分にはそんなことできる
価値も資格もないと思い込んでたかもしれない



今まで
東京生まれ東京育ちであることに
価値を感じられずにいたんだけど


最初からその基準に自分を置いたということ自体
めちゃくちゃすごいことだし
ありがたいことなんだなぁと思う


東京にいると
物価が高いおかげで
必然的に自分にかけるお金を増やせるし
お金はそのまま価値だし経済でもある

生まれながらにして
土台を高い位置に持ったのだから

その感覚は大切にしていい
わざわざ下げる必要はないって思う



バリの生活
のんびりしてて、めちゃくちゃいいなー!って思ったんだけどね

店先でノンビリ店番してる人を見ると



私は、ああしてなにも生み出していない時間を味わうことはできないなと思った

もっとできることがある
やりたいことがある

って、うずうずしちゃうだろうなって思う



だから、私は東京でいい
東京に生まれて
東京で育った価値観で世界を作る



コンフォートゾーンを高く持つって
普通なら自分の枠を超えて
想像で作っていく必要があるけれど

初期設定を高めに持てたことは
めちゃラッキーなことなんだよねキラキラ




だからさ
家賃が高くてしんどいとか
食費が馬鹿にならないとか
交通費がかかりすぎるとか




色々あると思うけど
必然的にお金を払える環境にいられることは
自分の枠を大きくしてもらってるってこと




よく感謝して
もっと自分自身にお金を使えるようにしていきたいよね




自分を心地よく生活させる環境に
自分を健やかに育てる食事に
自分を美しく維持する美容に
自分を強く保つ運動に




そういうことに
もっともっと普通に当たり前にお金を注ぎ込んでいく!




私は
私の当たり前を変えていく




お金を稼ぐということについてもね
何か違和感があって
この違和感はなんだ?? と思ったら
原因になってる設定が浮かび上がってきた


だから、私はお金を稼ぎたいと願うことはやめた!


稼いだりしなくても
ただ、豊かに回ることを設定したキラキラ



それについては、
また別の記事でウインク



稼ぐ
という言葉に違和感のある人は
楽になれると思います♡




一緒に豊かになりましょーキラキラキラキラ