今日の旺季先生の記事を見て、

ああ、私が抱えていた恐怖はこれだったのかもしれない。と思った。

 

何かというと、

 

 

 

人からエネルギーを奪うような

依存させるような

在り方もあって。

 

 

 

これが、私はマジで怖い。

 

 

自分がやってしまうことも怖いんだけど、

そう感じてしまう物に出会った瞬間本当に怖い。

 

 

そう捉えてしまうのは、

私がそういう引き出しを持っているからでもあると思うんだけど、

私は影響されやすい自分を知っているから、

そういうものに出会ったときに、

ものすごく抵抗を感じてしまう。

 

 

本当は、そういう強いものに出会っても、

動じず、自分の感覚で選択できる状態でいられれば

抵抗すらしなくて済むのだろうけど、

今の私ではまだ難しくて。

 

 

だから、とっさに身構える。

 

 

うっ、

それ大丈夫なやつ?(半信半疑

 

 

って。

 

 

 

 

大多数の人間が一気に動くような強烈なエネルギーって、

人から意志を奪うものすごい力になる。

 

特に、

これまで正義とされていたものを覆すようなものは、

賛同者が殺到したときに、

それ以外のものを排除していく力を伴う感じがある。

 

 

この感覚、小説の魔王を読んだことある人ならわかるんじゃないかなwww

 

 

あと、凶悪な事件事故のあとのツイッターとか、

政治家の云々が出たあとのツイッターとかもそう。

 

 

新たな正義を手にしたと思ったときの人間って、

ある種凶暴になる。

 

正義って、

それを持っていない人には、

凶器になったりする。

 

 

 

 

だから、私は

 

 

大きな波が起こるのが見えると、

とっさに怖いと思ってしまう。

 

飲まれて大丈夫な波なのか? と冷静になろうとしてしまう。

 

さらに、

波に乗らないと危険だと扇動されるとますます恐怖が募る。

 

 

その扇動は本当なのか?

本当に乗っていい波なのか?(2回目)

 

 

 

なので、私はその波にはあえて乗らない選択をする。

本質はそこじゃないって思うから。

 

 

 

自分を生きるって、

そういうことだと思う。

 

 

 

 

どんなに多くの人が良いと言っていても、

どんなに信頼する人が、

こうすべきだよ、と教えてくれたとしても、

 

 

 

自分が少しでも「違う」と感じたら、

その感覚の方を選ぶことだと思う。

 

 

 

なので、私は私の選択をする。

我流で成功する気はないから、

人の力は借りるけど、

借りる相手は自分で選ぼうと思う。

 

 

 

波に飲まれたくないのが、

私の個性だしね。