私が特撮オタクであることを、

このブログで書いたことがあっただろうか。。。

 

 

たぶんないと思う。

あるかもしれないけど、覚えていない。

 

 

特撮というと、

 

 

 

ゴジラ?

 

とか

 

ウルトラマン?

 

とか言われるのですけど、

私が言う場合の特撮はただ一点。

 

 

 

ニチアサ

 

 

 

を指しています。

 

 

これは違う。

 

 

ゴレンジャーだとか仮面ライダーとかソレです。

ゴレンジャーは、「スーパー戦隊」というくくりになるんですけど、スーパー戦隊と言ってもピンと来ない人も多いそうですね。
 

 

こんなのを買う程度には好き。

 

 

いい年して、ひっそりと特撮が好き♡ という気持ちを持っているのですけど、

巷の男の子のお子様をもつママからは、

 

 

仮面ライダーを見ている子は乱暴になるから……

 

 

とか、そういった理由で見せたがらないこともあるんだとか。

 

 

 

 

 

嘘でしょ!?

 

 

 

 

 

私、自分に子どもができたら、教育のために

 

 

 

侍戦隊シンケンジャー

仮面ライダーオーズ

 

 

 

DVDをBOXでそろえるって決めてる

子どもができる予定はないけど。

 

 

 

 

 

そのくらい、ストーリーがすごくよくできている。

最近のは、やりすぎなので、イマイチ好きじゃないんですけど

 

 

 

 

 

何が良いかというと、

子供向け番組だからこそ、

ともかく「正義と悪」をわかりやすく教えてくれる

 

 

悪いことってどういうこと。

どういうことをするのが人助けなの。

何をするとよろこばれ、

何をすると疎まれるのか。

 

 

いわゆる勧善懲悪が分かりやすく表現されている。

 

 

学校教育に文句言ってるママはとっとと子供向け番組を曇りなき眼で見た方がいい

雲った眼で見てると「乱暴」とか言い出すので心を綺麗にしてから見てくれ!

 

 

仲間が助け合うこと。

仲間になるために、

自分自身を素直に表現すること。

助けてもらうことの勇気、

助けられることの喜び。

 

 

 

そういう、言葉では教えづらい色々なことを見せてくれる。

 

 

 

その上、

イケメン俳優が出ている!

シンケンジャーには松坂桃李が出てたんだぞ!

 

 

 

見ない理由がある?

 

 

 

ない!

 

 

 

ところが、

やはり、悪を討つ方法が「暴力」的ではあるので、

そこだけを注目すると、

 

 

 

乱暴になるから。

 

 

 

ってなってしまうんだろうなぁ。

 

 

 

そうならないように、

親子間でしっかりコミュニケーション取ってよ。

 

 

仮面ライダーのどんなところがかっこよかった?

どうして、ああいうことをしたんだろうね?

 

 

そんな会話をぜひしてほしい。

 

 

そういったやり取りを面倒くさがって、

コミュニケーションコストを払わずに、

テレビにまかせっきりにした結末が「テレビは乱暴だから」でしかないんじゃないかな。

と、私は思ってる。

 

 

まぁ、堅苦しいことは

 

 

どーーーーっでもいい!

 

 

 

 

 

 

注目すべきは、

 

 

 

 

変身後の中の人!

 

 

 

 

 

いわゆる「スーツアクター」と言われている人たち。

すべての変身後の姿には、

このスーツアクターと呼ばれる方々が入っておられるのです。

 

 

 

決してイケメン俳優がやってるわけではないのですよ。

 

 

 

だから、本当は仮面ライダーの人気の半分はスーツアクターさんが担っているんです。

知らない人も多いのですけど。

 

 

 

 

そして私は何を隠そう、

スーツアクターさんが好きで、特撮にハマったタイプなのですラブラブラブラブ

めちゃくちゃかっこいいよね~~!!

 

 

 

 

人が人の身体を使って、

最大限の表現をする姿って本当に素晴らしい。

 

 

 

 

最近はスーツアクターさんが日の目を見ることも多くなってきて、

喜ばしい限りなのですけど、

まだまだ「裏方」に近い存在。

 

 

 

 

身体を張って、正義を表現するスーツアクターさんの多くは、

子どもの頃に憧れたヒーローになりたいと思って、

この世界に入っているんだそうです。

 

 

 

 

そして、

実際にスーツアクターになってからの喜びは、

子どもが喜ぶことや、

憧れの存在になれること、だと聞いています。

 

 

 

だから、

だから、

 

 

この記事を読んでめちゃくちゃ嬉しくなってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

特撮オタクがスーツアクターを賞賛するのは、

割と普通のことなんですけど、

 

 

 

 

そうではない一般の方が、

こうして、「良かった」と言っているのって本当に嬉しい。

 

 

 

 

すべてのスーツアクターさんに、

この声が届いてほしい。

 

 

 

 

しかも、この場合は、

 

 

 

 

テレビ本編に出ているスーツアクターさんではなくて、

 

 

 

 

実際に子どもと接している

ショーに出ているスーツアクターさんに!

ニチアサの場合、テレビに出てるアクターさんはショーには出ないのです。

 

 

 

あの人たちがいなければ、

子どもたちが「ヒーローって本当にいるんだ!」と目を輝かせることもないんだもの。

 

 

 

 

本当に尊い。

とても尊い。

 

 

 

 

テレビに出ているスーツアクターさんでさえ、

最近ようやく注目されるようになってきた状態。

 

 

 

 

地元で直接子どもたちに夢と希望と憧れを与えている、

現場のショーを支えているスーツアクターさんは、

知られていない存在。

その辺のお兄さんが、

バイト気分で着る着ぐるみとはわけがちがうのだ!

 

 

 

 

もっともっと、

賞賛の声が届きますように✨