先日、高校時代の友人に会ってきました。

 

今年は不思議としょっちゅうあっている気がします。

 

 

先日の約束も、

友人がやっているアクセスバーズを友人が受けるということで。

 

 

ランチできそうなら、しよー!

 

 

という連絡。

 

 

 

 

平日ですよ奥様方ww

 

 

 

私は当然オフィスにいる時間帯なので、

最初は保留してました。

 

 

でも、断るわけではなく、保留www

 

 

行きたい! と直感的に湧いてたら、

速攻OKだったのですけど、それも出なかった。

 

 

撮影が近いから準備に追われてそうだったので。

 

 

 

で、当日の朝になっても私は決めていなくて。

本当に直前になって、

 

 

 

 

行くね!

 

 

 

 

と決めました。

 

 

 

 

当日納期の仕事は終わってなかったけど、

どうせ集中できなかったし、

なんとなく、人に会いたい気分だったから。

 

 

 

結果として、

仕事はバッチリ納期に間に合ったし、

何よりもやっぱり友人に会いに行って良かった。

 

 

 

私もなんとなくモードが落ち着いてきているタイミングで、

エネルギーを回したい気分だったのだと思います。

 

 

 

以前友人と会ったときに、

 

 

 

あぁ、窮屈さを感じてるのかもしれないな。

 

 

 

と思う子がいました。

 

 

 

 

わかりません。

本人がそう言っていたわけではないので。

 

でも、こぼれてくる愚痴がすべてを物語っていた。

周囲への不満の愚痴は、すべて自分のこと。

 

 

 

窮屈で、

正しくいることに疲れてきてる。

 

 

 

そんな感じがした。

 

 

 

とっても芯が強い友人なんです。

私たちのリーダーみたいな存在でどっしりと構えていてくれる存在。

 

 

 

 

そのときの私が話していた内容と言えば

 

 

自分は、

自分自身の幸せと、

自分の手の届く範囲の幸せに、

ともかく全力で向き合う。

 

 

このことだけ。

 

友人からすると、

 

 

 

自分さえ良ければいいの?

そうじゃないでしょ。

そんな人ばかりでは、この世は成り立たないよ。

 

 

 

という感じ。

 

 

 

そう、それもわかる。

でも、全員が「自分さえ良ければいい」と思っていたら、

たぶん一切のいさかいはなくなる。

 

 

 

自分さえ良ければいい人たちの中に、

そうではないと思っている人がいると、

その人は苦しむことになる。

 

 

だって、そうではないと思っている人のことを、

思ってくれる人がいなくなってしまうから。

 

 

バランスが崩れてしまうから、怖いと思う。

 

 

でも、私はそれでも「自分のことしか幸せにはできない」と言い切った。

そのためにしか生きてない。とも。

 

 

 

話は戻って。

 

 

 

その友人が、

ひとつ、大きなきっかけに触れたと話してくれて。

 

 

 

自分の中で、

色々なときにわだかまっていた原因に出会って。

今、自分を癒すということをしたいと思っているって。

 

 

 

うわーーーー!!!!

って思いました。

 

 

頑なでね、

芯の強い彼女のことだし、

本当に真面目できちんとした女性だから、

なにも心配はしていなかった。

 

 

地に足のつかない私と比べても、

よっぽど立派に人生を歩んでいる。

 

 

でも、もっと楽に生きてもいいんだよ。って思ってた。

どちらにしても、

彼女にとっての安寧は、

彼女の選択のすべてにあるから、

それを勧めることはしなかったけど。

 

 

そうしたら、

前回会ってから数か月の間に、

彼女は自分が今まで考えてきたことを変えるタイミングに立っていた。

 

 

新月を前にして。

すごいタイミング。

 

 

すごいなぁと思って感動してた。

 

 

変えてしまうのは怖いと思うけど。

家族のことを優先したいと思うだろうけど。

 

 

でもいいよ、って思う。

 

 

家族を優先してもいいよ。

家族なんてほったらかして、

自分のことに集中したっていいよ。

 

 

自分の人生の責任以外、何もとらなくていい。

 

 

そういう言葉が、

少しずつ彼女に触れていってる気がして、

とても嬉しかった。

 

 

岐路に立ってるね。

怖いけど、嬉しくて幸せだよね。

 

 

わかる、めっちゃわかる。

 

 

 

私もそうだった。

今までの自分に絶望して。

でも、生きている自分に感動して。

 

 

 

そこ抜けるとさ、

お花畑しか待ってない。

 

 

 

去年までの私だったら、

友達のリアクションとか返事に対して、

何が返ってきても、

 

 

いいよ、それがいいと思う。

 

 

なんて、よう言えなかった。

 

 

 

 

そうじゃないよ、

こう考えた方が楽になれるんだよ!

 

 

 

 

って、全部押し付けたくなってた。

 

 

 

 

でも、そうじゃない自分がいた。

 

 

 

 

私の中には彼女がもっとこういう考え方になったらいいな、

という想いはあるけど、

それは、私だけのものだから、言う必要がなくて。

 

伝えたい言葉はもっと違うものでした。

 

それがいいと思う。

今日、何する?

私はね、とりあえず美味しいコーヒー淹れたよ。

 

 

起きている事実とか、不安とかどうでもいい。

そんなことより、今この瞬間から素敵な一日にするために、

なにしようか?

 

そういうことを、一緒に考えたいなって思った。

 

 

 

 

先々のことなんて、

本当にどうでもいい。

 

今、この瞬間しか関われない。

 

 

 

 

そう実感できるようになったんだなぁと思います。

 

 

 

 

 

 

 

素敵な一日を今ここからはじめましょ。