私は、写真を撮っています。

 

現在の仕事の割合でいうと、1割くらいは写真ですが、

それ以外はまったく別のオフィスワークです。

 

 

ですが、

人生の中で写真に関わっている割合は、

他のことに比べて、かなり大きくなってきています。

 

その中で、

写真を仕事にしようと思ったことはあまりありませんでした。

 

「良い写真」の基準を持っていないし、

センスもないと思っていたから、

自分の撮る写真に価値を見出せないでいたから。

 

 

 

でも、

今年に入ってから、

やっぱり写真が好きな自分がいて。

 

趣味で撮るのはもちろん楽しいけど、

やっぱり、人を撮っていきたいなと思うようになって。

 

それで、

 

ポートレートと向き合ってみたくなった。

 

 

プロのカメラマンのように、

記録と記念のために切り取る写真に関する経験値は浅い。

 

でも、

撮らせてもらえる機会が欲しくて、

発信したら、応えてくれた方がいました。


 

募集をかけたときは、

気楽にSNSのアイコン撮影とか、

私が撮り慣れている

スポーツの撮影とかからスタートしようと思っていたのですけど、

まさかの声をかけていただいて、

実際に撮影が決まったトップバッターが。

 

 

 

 

お宮参り撮影。

 

 

 

 

私に断る理由はありませんでした。

とても嬉しくて、どんな風に撮ろうかワクワクしてたくらいで。

 

 

 

 

結果として、

当日はなかなかヘビーな雨が降ってしまって、

ほとんど撮影することができなかったのですけど、

やれるだけやるしかない!

 

 

 

 

という感じで撮らせてもらいました。

 

 

 

 

ものすごく楽しかったです。

 

 

 

 

あと、

フォトスタジオで働いていたときの経験が、

めーーーーーちゃくちゃ活きてるなと思いました笑

 

 

 

 

とても素敵な機会をくれたAsamiさんに感謝です。

本当に本当にありがとうございます!

 

 

 

 

また、気楽な撮影で呼んでもらえたら嬉しいなぁ照れ

 

 

 

 

Asamiさん、本当にありがとうございました。

今度は、ゆっくりお話もしたいです♡

 

 

 

** 追記 **

 

後から気が付いたのですけど、

 

フォトスタジオ勤務時代、

新人のカメラマンを本番デビューさせるときには、

撮影の難易度の軽いものからアサインしていくのですけど、

 

 

 

お宮参りは一番最後のステージだった!!!

 

 

 

かけ着のルールもあるし、

赤ちゃんの扱いもある。

 

親族様との関わりに加え、

お母様もちょっと疲れている時期。

 

 

 

めちゃくちゃ難易度設定高めだったことを後から思い出して、

私、

よくやるって決めたなと、自分で自分を褒めたい気持ちになりました。

 

 

よかった、

撮影前に思い出さなくて。

 

 

 

 

色々なルールやしきたりを守ることは当然大切なんだけど、

それよりもやっぱり、

自分が楽しめるのかということは大切だと思う。

 

 

 

私が、

やばいつらい怖いって気持ちで臨んでいたら、

 

 

きっと撮影される側も怖いよね。

 

 

 

だから私はこれからも、

自分が楽しいと思う撮影しかしたくない。

 

 

 

し、

 

 

 

そういう撮影で、

一瞬で汗びしょびしょになるのも超楽しい。

 

 

 

 

撮影入ってると

自然と痩せるので、もっと撮影したい。