キンコン西野さんのオンラインサロンに入っているのですけど、

今、某部の運用が全然ダメダメのクソで。。。

 

 

いや、ただの参加者なんで、

私の一見解でしかないし、

ダメも何もないんですけど、

 

 

なんでかわからんけど、

部長のやっていることに対して、

 

 

 

なんでそーなるん???

 

 

 

って思ってしまう。。。

エゴw

 

 

ちょっと色々あって、

少し関わりを持たせてもらってしまったせいもあって、

今は抜けられないなぁというところもあり、

できるだけ触れないようにしつつ、

過ごしていたんですけど、

 

 

 

やっぱりダメだった!!!!wwwwww

 

 

 

 

はっきりいって、

 

お前、バカなの!?

オンラインサロンで、何読んでるの?

何するために部長になったの??

 

 

 

 

みたいな気持ちになってしまって。。。

 

 

 

すみません。

 

 

 

これ、私の中に、

 

 

  • 役に立たなきゃいけない
  • ダメな自分でトップに立ってはいけない

 

 

という前提がめちゃめちゃあるんだと思います。

 

 

だから、そうではない人に対して、

 

なんでなの!?

ずるい!

楽して!

 

って思ってしまう。

 

 

 

いや、その人なりに一生懸命なのかもしれないけど。

 

 

 

でも、自分なりの考えをぶつけてみても、

全然ブレストにすらならないし、

意見の交換にもならなかったから、

私はダメだ、大大大の苦手だ。

 

 

 

ってガラガラピシャンしてしまった。。。

 

 

 

あと、もうひとつ。

その人を見ていて、

ものすごく頭を過ぎるのが、

 

 

自分のできていないことや、

劣っていること、

足りない部分を受け入れられてない。

 

 

 

ということ。

 

 

周りがそこを埋めるようなサポートを一生懸命しているのに、

本人は自分で埋めようと必死、

あるいは、空洞なのに「ある!」と言い張って、

サポートを受け取ろうとしない。

 

 

 

だから、

埋まるはずの穴が埋まらない。

 

 

 

そういう状態になっているんだなぁと思うし、

その人の器は、

今、そのサイズしかなくって、

それを、周りのサポートに気がつくだけで、

一気に大きくなるのに。

 

 

 

って、

 

 

 

めーーーーーちゃくちゃ思うんですよ。

 

 

 

 

 

これ、絶対に自分のどこかにメガヒットしている内容なんだと思う。

 

 

 

私も、

どっかのシーンで、

めちゃくちゃ意固地になって、

できない自分に鎧を着て、

虚勢張っているんじゃないか。

 

 

 

どこなんだろう。

 

そんな自分がいると思うだけでも怖い。

 

 

 

でも、

そんな自分を見つけたら、

怖いし、

恥ずかしいし、

情けなさに涙がでそうだけど、

 

 

ちゃんと、受け入れたい。

許容したい。

 

 

私は、

こんなにダメなんだ、足りてないんだ。って。

 

 

 

今、足りてないしダメだからこそ、

理想の姿を追えるんだ。

 

 

理想と現実のギャップがなければ、

追いかけることなんてできないもんね。

 

 

 

私は、一体どこを根元にして受け入れられていないんだろう〜〜〜???

 

 

 

 

****

追記

 

 

私、

これまでにも、女性の上司や管理者とはウマが合いませんでした。

 

 

職場で一番自分が力を発揮していると感じていた、

フォトスタジオの運営をしていたときでさえ、

社長と折り合いがどーーーーしても合わず、

いつも、社長の言動にストレスを感じていました。

 

 

どうして、そんなことをいうんだ。

社長なら、もっとこうしてよ、

ああしてよ、

どうして、こうじゃないの???

 

 

そんな不満をずーーーっと抱えていました。

 

 

それは、自分なりの理想の姿があって、

それを形にするためのステップが、

私なりに見えていたから。

 

 

でも、結局私は諦めた。

 

 

いくら私がそれを叶えるために頑張っても、

何も現実は変わらないんだな、

私が頑張る場所は、ここじゃないんだな。

 

 

 

そんな風に思っていたのかもしれない。

 

 

 

その後、従事した場所でも女所長とまっったく合わず。

パワハラまで受けて、

職場で泣くという体験を初めてしました。

 

 

 

それで、

こんなに共感できない人とは働けないと思って、

去ることを決めました。

 

 

 

そして、今回の一件。

 

 

 

もはや、仕事でもないんだから、

関わる必要もないのに、

またまたやってきた、

女上長案件。

 

 

 

 

で、気が付いてしまった。

 

 

 

 

この女上長たちの共通点。

 

 

 

彼女たちは、

自分では何にもしないのに、

周りにわっしょいわっしょいさせて、

 

いい気になって、

トップに君臨している。

 

 

 

ということ。

 

 

 

お膳立てしてもらって、

サポートしてもらって、

自分では何もせずに、

周りが全部やってくれて、

 

それなのに、

自分勝手で、

人のことより自分優先で、

自分を認めてって承認が強くて。

 

 

 

そういう人たち。

 

 

 

私は、そうなれない自分を責めてた。

そうである彼女たちに嫉妬していた。

 

 

 

本当は何もできない自分を認められないから、

周りの力を借りて、

欲しいものを手に入れるなんて、

できない。

 

 

本当は何もできない自分を認められないから、

自分でなんでも解決しなきゃいけないって思って、

結局できない自分を責め立てる。

 

 

 

 

超超超ドMだ!

 

 

 

 

もう、私は諦める。

 

 

 

今まで、なんどもなんども、

女上司の元で、

正論を振り回して、

色々な人が心地よく動くための提案もして、

トップとして認められるような、

人格者であるために、

色々な人の意見を聞いて、

反映しようとして、

行動しようとして、

 

頑張って、頑張って、

頑張ってきたけど、

 

 

 

 

私は、

私の力では何もできないんだって

諦めました。

 

 

 

 

もう、ようやくわかった。

 

 

 

そのことに気がつくために、

こんなに同じシチュエーションのことが起こってたとしか思えない。

 

 

 

もう、私は

自分の欲しいものを手に入れたり

自分の作りたいものを作るときに、

自分の力では何もできないって諦めます。

 

 

だから、

私以外の周りの人の力を借りて生きていく。

 

 

私は弱いまま、

何もできないままでも生きていく。

 

 

 

本当は

人格者でありたいと思ってる。

 

 

どんなことも実力でねじ伏せられる、

かっこいい女性でいたいと思ってる。

 

 

 

でも、本当の私はそんな理想とは程遠い。

もう、諦めた。

仕方ない。

 

どうしようもできない。

 

ただの事実だ。

 

 

情けない。

 

 

今まで、何を学んで生きてきたのか。

 

 

 

 

でも、そのまま生きていく。

 

できないけど、

できるようになりたいから。

 

 

周りの力を借りていく。

 

 

私は私と私の周りの色々な力をあわせて生きていく。

 

 

 

 

恥ずかしいけど、

仕方ない!

 

 

 

 

なりたい自分になることを諦めたくないから、

何もできない自分であることを諦める。

 

 

 

なりたい自分になって、

色々な人の力になれる自分になるために、

周りの力を借りる。

 

 

 

色々なサポートを受け入れて、

人や何かの力で自分のなりたいものや、

欲しいものを手に入れるって決めた。

 

 

 

 

あぁ、スッキリした。

 

 

 

今、できること、一生懸命やる。

それが最善だ!

 

 

良い秋分だったな。