私は日常的に月や星を見上げるのが好きだし、

星座も好きだし、

宇宙のことを調べると、

不思議で面白くて、めちゃめちゃワクワクします。

 

 

で、

 

 

宇宙や星や月が「ある」ことに、

微塵も疑いを持ったことなんてないのです。

 

 

 

ところが、

先日、

 

 

実際に色々な星に行った人がいるわけでもないし、

何万光年という遠い場所を推測しているだけ。

 

 

と言う人がいてゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ

 

 

 

どひぇ~~~~~!!!

 

 

 

ですよ。

 

 

 

いや、だってさ、

なんかもう、宇宙はあるもんじゃん。

 

 

だって、空見上げればあるじゃん。。。

 

 

目に見えてなくても、

なんとなく、私は

 

へぇ、あるんだなぁ。すごいなぁ。

 

って思っちゃってるから、

 

 

科学的に目に見て分かる証拠や文献がないのに、

信じられるわけがない。

 

 

なんていう人がいるなんて信じられなくて、

めちゃくちゃびっくりした。

 

 

ただ、私が宇宙はあるんだと思う根拠のひとつには、

ネットとかで散々見てきた、

NASAの情報とか、それ以外の科学者の記事とか、

そういったものもあるわけで。

 

 

世の中的に広く知られてはいないけれど、

その道の人たちならば、

きちんと説明できる程度の資料はすでにそろっているし、

世の中にも出回っているんだな。

 

 

とも思っています。

 

 

 

なんですけど、

私の知識が浅すぎたせいで、

中途半端な情報を伝えることになり、

結果的に

 

 

 

科学者たちは、

もっと一般の人にもわかるような説明をする努力をするべきだし、

そういうことをしていない。

 

 

 

なんて言わせてしまった!!!

 

 

 

オマイガオマイガ!!!

 

 

 

この人、何言ってるのーーーーっ!!!

 

 

一生懸命、

私が説明できていないだけで、

世の中には、そういう資料や文献はちゃんと出ています。

 

それは、興味を持っていない人は知らないだけで、

世の中には出てるんです!!

 

 

と、何度も伝えてみたんですけど、

 

 

だから、

興味を持ってもらえるように、

もっと発信していくべきだろう!

 

 

なんて言わせてしまって~~~~~!!!!

 

 

 

 

でも、宇宙が実際にあることとか、

それぞれの星の関係のことであるとか、

そういったことを、

5分程度で説明するのって、

めーーーーーちゃくちゃ難しいなって思うんですよ。

 

 

 

私も、

興味がない人に比べたら、

それなりに調べて知識を持っているけど、

やっぱり断片的でうまく繋げて話すことができなくて。

 

 

 

宇宙の話をしようとすると、

星の成り立ちみたいな説明が前提として必要だったり、

さらにそこと地球の関係を話そうと思ったら、

地球の話もしなくちゃいけない。

過去から現在に至るまで、

どんな研究がされて、どう発展して現在に至るのかを説明するには、

世界中の歴史を踏まえて、

天文学やら自然科学の話をしなければいけない。

 

 

 

なんていうか、

ひとつの学問では説明できなくて、

専門分野のあるものが関わりあっているから、

全然説明できないんですよね。

 

 

 

もっと私の理解が深まれば、

最低限、ここだけ伝われば十分! というポイントに絞られるのかもしれないですが。

 

 

 

いやぁ、

「ある」を伝えるって、すごく大変なんだなと思いました。

 

 

STAP細胞はあります! って言うしかないですね~