自分の気持ちをクリアに。 ・ ・ 自分の幼少期の出来事が、過去の不可解な自分の思考やら、今現在も持っているコンプレックスにつながっていると気が付いてから、なぜか親への気持ちがぎくしゃくしていました。 ・ ・ 言っておきますが、母親(父親も)は何も悪くなく、大人になった今では、子どもだった私は、その出来事が起こったときに、子どもなりにめちゃくちゃ不安で、でも、その不安な気持ちを1番受け止めて欲しかった親にぶつけることができなくて、解決しないまま大人になってしまったんです。 ・ ・ そのことに気付いて、一度は自分の現在のコンプレックスを融解することができたのだけど、肝心な親への繋がりが歪んだまま。 ・ ・ これは、チャレンジでもなんでもなくて、八つ当たりに近いけど、親にそのまま聞いてみた。 ・ ・ 当時の私は一体どんな様子だった? と。 ・ ・ 小さい頃のことだから、私自身は何も覚えてないから。 ・ ・ 責めるわけじゃなく、ただ事実として自分の思考に起こったことを伝えた。 ・ ・ 親は親なりに、一生懸命やってくれてたんだってことがわかって。 ・ ・ 私の中で、記憶はなくても、たしかにそうだったんだな、と話が出てつながっていった。 ・ ・ 過去の出来事は変えられないけど、そこに寄せる気持ちは変えられる。 ・ ・ 寂しくて不安な記憶ではなくて、誰もが一生懸命に頑張って、乗り越えてきた記憶として、上書きしようって思いました。 ・ ・ 思考も人の目も気にしようがないくらい子どもの頃の出来事。 ・ ・ まさに、生まれる前からプログラムしてきたとしか思えない出来事。 ・ ・ この経験から、私が知るべき ・ ・ ほんとうに欲しいもの ・ ・ それはなんだろう? ・ ・ それに気がつくための、プラクティスだ。

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