その瞬間、最大限ワクワクすることを
できる限り行動に移し、
結果を期待しないこと。
この言葉、聞き覚えのある方も多いと思います。
わくわくの公式です
この公式を実際にやってみた人と、
やらなかった人がどう違うのか、
というのを、
シンプルに見ることができる映画に出会いました


イマイチ、ピンときてないなー!
という方は、見てみてください
「白雪姫と鏡の女王」
ちなみに私は荒木宏文さんのブログで見かけたのがきっかけです。
こちら↓
珍しく見てみようと直感がひらめきました

見てみたら、
映画公開当時観たな!?
って、白雪姫が小人のところで強くなるシーンで思い出した

当時は映像が良いなーと思った記憶しかなかったけれど、
今見たら全然違う感想が出てきて、
しかもめちゃくちゃシンプル!
本音をできる限り行動に移し続けた白雪姫
と
本音を行動に移せなかった女王
のコントラスト。
その結果が
映画でわかりやすく描かれている。
一見、女王は自分の欲望のままに行動しているように見える。
でも、それはすべて鏡の中での話。
鏡の中は、
心の中を意味していると思う。
ミラーリングとか、
自分自身の心を写す鏡、とか。
魔女との対話は自分の心との対話。
そのときに自分の素直な欲望を行動=言葉にしているけど、
他人に対しては言っていないんですよね。
つまり、行動には移していないし、
外側に出ているのは、
本音を隠して取り繕った行動だけ。
白雪姫を殺すときも
自分が1番になりたいという本音は言わず。
王子を手に入れるときも、
手に入れたいとは言葉にせず、
惚れ薬を使う。
結果は、
絶対手に入れたくないと思っていた現実を手に入れた。。
一方、白雪姫。
常に、
自分はどうしたい
こうあるべきじゃないか
本音を言葉にしているだけ。
しかも、
受け入れてもらえるかわからないし、
そうした結果どうなるかもわからないけど、
ただ、
そうしたいから、する。
それだけ。
結果、欲しいと願ったものを
すべて手に入れた。
王が戻り、
王子を手に入れ、
平和な国を取り戻した。
めちゃくちゃシンプルな物語だからこそ、
直球で大事なところだけ、
描かれている。
すごいな! と、思ってしまった。
このタイミングで
この映画に再び出会えたことも
メッセージに気付けたことも
感謝でしかない。
自分の本音に気付くこと
そして、
それを、
できる限り行動に移すこと
そして、
結果を期待しないこと
こうすることが、
自分の求めるものを手に入れる一歩なんだと、
わかりやすく見せられた!
ほんとに、クリエイティブの人ってすごいな!
いつだって、真理をついていて、
それを巧みに表現してる!
私もそうなりたいな
