こんばんは、

tomocoですキラキラ

 

ちょっと低速です真顔

 

いや、多分この状態が普通なんだと思うのですけど、

要するに、気持ちが上がっていない状態です。

別に下がることも起こってないので、

下がっていないのですが、

 

上がっていない

落ちてる

 

という錯覚感!!!!

 

最近よく感じるのですが、

気持ちがフラットになっているとき、

つまり「無」のときって、

そのことに気が付いたときに、

ふと不安になったりしませんか。。

 

何か理由があって、

集中していて「無」になっているならいいのですけど、

なんでもない帰り道なんかに、

「無」になっていると、

はっ!

私、何も悩んでないし、

考えてないし、

ウキウキもしてない

大丈夫なのか????

 

って。。。。

 

 

それ、普通の状態だよ、ただの。

 

 

というセルフツッコミをしています。

 

むしろ、そんな風に思うことが大丈夫か?です。

 

 

どうして、そんな風に思うのかな〜と左脳に分析してもらいましたもやもや注意

 

 

結論。

今、どうにもならないことを悩んだり、

今、ここにいない人のことを考えたり、

今、もう変えられないことを思い出したり、

そういうことに、

とても時間を割いてきたんだなと思います。

 

そして、それを当たり前にしていて、

こんなに頭悩ませている私、

苦労してるな、

大変な思いしているな、

いつか報われるはず。。。

 

 

 

おめでたい!お祝い

 

 

 

だから、

何も頭を悩ませていないと、

何も悩みがなくて、

まるで、楽して生きているみたい、

いつかバチが当たるのでは??

私は楽に生きてないです!!

悩まなくちゃ!

 

という不安にかられているような気がします。

 

 

バカなのかなぁ(cv.DJ社長)ニヒヒ

 

 

そんなことが続いていたのですが、

むしろ、これは良い傾向だなぁと思っていて、

と、言うのも、何かで頭をいっぱいにしているときって、

めーーーちゃくちゃ視野が狭いですよね。

 

考えていることに脳が集中しているから、

他の情報が入ってこない。

 

他の情報が入ってこないということは、

自分の中に新しい情報がインプットできないってことです。

 

インプットができないと、

新しいアウトプットの生まれるきっかけが損なわれていきます。

 

 

だから、できるだけ、

日常的な行動をしているときは「無」な方が良いと思っていて、

そうすると、些細なことにも気がつけたりするんですよね。

 

 

あ、お花咲いてるな〜チューリップとか。

 

 

あと人と会っているときも、

できるだけあらゆるスイッチをオフにして、

無な状態でコミュニケーションをとる。

 

これは、感覚的な話ですが、

頭で考えるよりも、

本能に任せた方が、

俊敏で的確な反応ができる気がしています。

 

 

この人、Aが好きって言ってるけど、

私はBが好きなんだよな。。。

話合わせてAって言った方がいいかなぁ、

でもこの人と今後も付き合っていくなら、ウダウダウダウダ

 

 

答えが出る頃には、

目の前の人いなくなってるわ!滝汗滝汗滝汗

 

 

というわけなんで、

左脳働かせて、ウダウダ考えて答え出しても、

結局正解かどうかなんてわかりません。

 

 

できる最善のことは、

一緒にいる空気感で、

自分はBだなと思って、

それを相手に伝えたいと思うなら、

私はBが好きと言えばいいし、

相手に伝えなくてもいいと思うなら、

へーそうなんですね。

という無難な答えを返す

 

それで、次の反応を受けて、

また本能で返す。

 

この連続で良いと思ってます。

 

 

ただ、

じゃあ、右脳だけを使えばいいかというと、

そういうことではなくって。

 

左脳をしっかり使わないと、

成長には繋がらないなと思います。

 

 

たとえば、

私はAは好きじゃないんですよね。

と言ったとして、

相手がめちゃくちゃ怒ってしまった場合。

 

これは、ひとつの経験になるわけですね。

 

相手と違う意見を言うときには、

言い方によっては怒らせてしまうぞ。と。

 

この情報は、

しっかり脳にインプットしておかなければ、

次もまた同じことを繰り返してしまう。

 

 

だから、

右脳でやりとりをして、

経験を左脳に分析させて、

脳のしかるべき場所に蓄積する。

 

そうやって、

ちゃんと左脳にお仕事させておけば、

右脳は左脳がしまった情報を瞬時に引き出してきて、

的確にやりとりできるようになっていく。

 

そうすると、行動の中で左脳が出なくても良いシーンが増えていくから、

ますます左脳は経験を分析して蓄積する作業に集中できるようになる。

 

そして、左脳がたくさん情報を蓄積してくれれば、

右脳はどんどん精度を増していく。。。

 

という、永遠のミラクルループにはまるんじゃなかろうか。

 

 

ここで、まず自分ができることは何かといったら、

これまでに自分が積んできた経験は、

すべて血肉になっていると信じること。

 

そして、自分の能力を信じて、

右脳に任せて100%出し切ると決めること。

(ていうか、いくら考えたって持っていない能力は出せないんだから、

だったら、最初から瞬発力の早い右脳に任せた方が早い)

 

もし、そこで失敗経験が生まれたら、

左脳でしっかり分析して蓄積すること。

 

失敗したことに捉われて感情で流してしまうと、

左脳は分析する機会を失うから、また同じことを繰り返してしまう。

 

 

この辺が、

現実としっかり向き合うってことに繋がっているし、

自分を信じるってことにも繋がっていくことだなぁと思います。

 

 

 

私、めちゃくちゃ左脳で分析して理解を進めています。

左脳で分析した情報って、

あんまり意味ないなと思うんですけど、

理解できるところまで分析すると、

ストーンと腑に落ちるので、

今までできなかったことが、

急にできるようになります。

 

ありません? そういうことwwww

 

これ、まさに左脳が分析して、

しかるべき場所にデータをしまったから、

右脳が使えるようになったんだなって思います笑い泣き笑い泣き

 

 

気をつけたいのは、

左脳で分析した情報を、

左脳で使おうとすることwwww

 

これ、本当絶対無理だと思う。

 

これが、正解?

だよね?

あれ、違う???

 

っていう、魔のループにはまって反応遅くなるからwww

 

 

直感を鍛えて右脳を活かして行動!

現実に向き合って左脳で蓄積!

 

このバランス感覚が、

人間を成長させてくれるのではないかなと思います100点