All I wanna say is that they don't really care about us
Don't worry what people say, we know the truth
All I wanna say is that they don't really care about us
Enough is enough of this garbage
All I wanna say is that they don't really care about us (okay, alright, alright, alright)

 

言いたいことはただひとつ
あいつらは俺たちのことなんて、本当は何とも思っちゃいない。

人が何と言おうと気にするな
俺たちは真実を知っている。

言いたいことはただひとつ
あいつらは俺たちのことなんて、これっぽっちも気にかけちゃいない。

もうたくさんだ。
こんなゴミみたいな理不尽…もううんざりだ。

言いたいことはただひとつ
あいつらは俺たちのことなんて、本当にどうでもいいんだ。

(そうだ、その通りだ!)

 

Skinhead, deadhead, everybody gone bad
Situation aggravation, everybody, allegation
In the suite, on the news, everybody, dog food
Bang-bang, shock dead, everybody's gone mad

 

All I wanna say is that they don't really care about us
All I wanna say is that they don't really care about us

 

スキンヘッド、反体制派、
誰もが悪い方向へ向かっている。

悪化する状況、募る不満、
誰もが疑いの目を向けられ、
誰もが罪を着せ合う。

特別室でも、ニュースの中でも、
誰もがまるで使い捨てのように扱われる。

銃声が鳴り響き、衝撃が走る。
誰もが狂ってしまったようだ。

 

言いたいことはただひとつ。
あいつらは俺たちのことなんて、本当は何とも思っちゃいない。

僕らの事なんてどうでもいいんだ。

 

Beat me, hate me, you could never break me
Will me, thrill me, you can never kill me
Jew me, sue me, everybody, do me
Kick me, kike me, don't you black or white me

 

俺を殴れ。憎めばいい。
それでも俺の心を潰すことはできないさ。

 

俺を思いどおりにしようとしても、
どんな刺激を与えようとしても、
お前らに俺を消し去ることなんてできないさ。

 

俺を差別しろ。訴えればいい。

誰もが俺を好き勝手に扱えばいい。

 

俺を蹴飛ばせ。罵ればいい。
ただし俺を肌の色で決めつけるな。

 

All I wanna say is that they don't really care about us
All I wanna say is that they don't really care about us

 

言いたいことはただひとつ。
あいつらは俺たちのことなんて、本当は何とも思っちゃいない。

僕らの事なんてどうでもいいんだ。

 

Tell me what has become of my life
I have a wife and two children who love me
I am a victim of police brutality, now (hm-mm)
I'm tired of bein' the victim of hate
You're rapin' me of my pride, for God's sake
I look to heaven to fulfil its prophecy
Set me free

 

教えてくれ。
俺の人生は一体どうなってしまったんだ。

俺には妻がいる。
そして、俺を愛してくれる二人の子どもたちもいる。

俺は今、無慈悲な警察どもの犠牲者なんだ。

憎しみの犠牲者でいることには、もううんざりだ。

頼むから、俺の誇りや尊厳まで奪わないでくれ。

天を仰ぎ、神の予言が成就することを願う。

僕を解放してくれ!

 

Skinhead, deadhead, everybody, gone bad
Trepidation, speculation, everybody, allegation
In the suite, on the news, everybody, dog food
Black man, black mail, throw the brother in jail

 

スキンヘッド、荒んだ人々、
誰もが悪い方向へ向かっている。

不安が広がり、憶測が飛び交う。
誰もが疑われ、誰もが告発される。

豪華な部屋の中でも、ニュースの中でも、
人々はまるで使い捨てのように扱われている。

黒人男性を脅し、追い詰め、
仲間たちを刑務所へ放り込む。

 

All I wanna say is that they don't really care about us
All I wanna say is that they don't really care about us

 

言いたいことはただひとつ。
あいつらは俺たちのことなんて、本当は何とも思っちゃいない。

僕らの事なんてどうでもいいんだ。

 

 

Tell me what has become of my rights
Am I invisible 'cause you ignore me?
Your proclamation promised me free liberty now
I'm tired of being the victim of shame
They're throwin' me in a class with a bad name
I can't believe this is the land from which I came

 

教えてくれ。
俺たちの権利は一体どうなってしまったんだ。

俺を無視するということは、
俺が見えていないとでもいうのか?

自由と平等を約束した宣言だったはずなのに

恥辱を浴びせられ、その犠牲者であり続けることにはもううんざりなん

だ。奴らは俺に、ずっと不当なレッテルを貼り続ける。

信じられない。
ここが、俺の生まれ育った国だなんて。

 

You know, I really do hate to say it
The government don't wanna see
But if Roosevelt was livin', ha
He wouldn't let this be, no, no

 

本当は俺だってこんなこと言いたくないよ

でも政府は問題から目を背けてばかりだ。

もしも…ルーズベルトが生きていたら

こんなことを決して許しはしなかっただろう。
絶対に、こんな現実を見過ごしはしなかったはずだ。

 

Some things in life they just don't wanna see, ah
But if Martin Luther was livin'
He wouldn't let this be, no, no

 

この世には、奴らがどうしても目を向けようとしない現実がある。

だけど、もしキング牧師が生きていたなら……

彼は決してこんなことを許しはしなかっただろう。
絶対に、見過ごしはしなかったはずだ。

 

Skinhead, deadhead (yeah-yeah-yeah), everybody's gone bad
Situation, segregation (whoo-hoo), everybody allegation
In the suite, on the news, everybody dog food (whoo-hoo)
Kick me, kike me, don't you wrong or right me (we're deep in the fire)

 

スキンヘッド、荒んだ人々。
誰もが道を踏み外してしまった。

この状況、広がる人種隔離。
誰もが疑われ、誰もが罪を着せられる。

豪華な部屋の中でも、ニュースの中でも、

人々はまるで使い捨てのように扱われる。

俺を蹴飛ばせ。
差別用語で罵ればいいじゃないか。
勝手に俺を悪者にしたり、正義を振りかざして裁いたりするな。
(俺たちは今、困難の渦中にいる)
 

All I wanna say is that they don't really care about us (we're deep in the fire)
All I wanna say is that they don't really care about us (I'm here to remind you)
All I wanna say is that they don't really care about us (don't you sit back and watch the beatin')

 

俺が言いたいのは、ただひとつ。
奴らは俺たちのことなんて、本当はどうでもいいんだ。
(俺たちは今、困難の渦中にいる)

 

俺が言いたいのは、ただひとつ。
奴らは俺たちのことなんて、本当は気にもかけていない。
(そのことを思い出させるために、俺はここにいる)

 

俺が言いたいのは、ただひとつ。
奴らは俺たちのことなんて、本当はどうでもいいんだ。
(ただ黙って座り、誰かが暴力を振るわれるのを眺めているんじゃない)

 

 

 

今回は私なりに(チャッピー君にもお手伝いいただきつつ)和訳しながら、強く自分の過去を思い出してしまい、自然とこみあげてくるものがありました。

 

奴らは俺たちの事なんてなんとも思っちゃいない

この部分、私にとっての奴らは、亡き毒母であり、小学校5.6年時代の担任女教師でした。

 

 

マイケルほどではないにしろ…

私も謂れのない差別や侮辱、濡れ衣を着さされたり、クラス全員の前でわざと恥をかかされたり…

過ぎたこととはいえ書いていて胸が苦しくなりますが、その当時まだ小学生の私は、

 

ああ…私の周りには私を守ってくれる大人はいない。

 

正当な理由をぶつけても権力や恐怖で潰される。

周りはみんな傍観者。

もしも私を助けたりしようものなら

次のターゲットは自分かもしれないのだから。

 

親さえ助けてくれない。

助けてくれないだけならまだいい。

親さえ攻撃してくる。

Set me free!

もう私を自由にして。

 

 

だったら私が賢く強かになるしかない。

正当な理由をぶつけても薄汚れた大人たちに潰される。

 

だったら自分が奴らよりひとつ賢くなって

悪い大人たちが弱った時に

ここぞとばかりに正論で蒸し返すしか勝つ方法はない。

 

なんて…そんなことまで考えていましたからね。。

 

そら生きづらいわな🥹

 

私だって強くなりたくてなったわけじゃない。

本当は弱いし。

だけど強くならざるを得なかった。

大人びるしかなかった。

 

そんな幼少期をアダルトチルドレンとして生き抜いてきた私ですが

今、いい歳の大人になって、この曲を聴いた時

 

この They Don't Care About Us という歌は

 

アダルトチルドレンたちが反旗を翻し

チェーンブレイカーとして

勇敢にも理不尽と立ち向かい

今からでも遅くない。いつからでも遅くない。

仮に数分後に死ぬとしたって遅くはない。

自分の人生を自分の手で取り戻そうじゃないか!

 

というようなアダルトチルドレンたちへの応援歌のように感じました。

 

ということで私は

They Don't  Care About Usを

チェーンブレイカーソングと名付けようと思います。

 

幼少期に

親にされたこと

悪い大人たちからされてきたことを

 

絶対に繰り返さない。

私がここでこんな悲しい負の連鎖を断ち切る。

 

私はチェーンブレイカー

 

I will never repeat the things that were done to me in childhood 

by my parents and by the cruel adults who hurt me.

I will break this heartbreaking cycle of pain right here, with me.

 

I am a Chain Breaker.

 

 

「I am a Chain Breaker.」

この一文

力強くてすごく好き。

 

そう。

わたしはチェーンブレイカー。

 

わたしは

過去の延長線上の未来は描かない。

私は私の選んだ道で幸せになる。

 

I refuse to let my future be a continuation of my past.

I will find happiness on the path I choose for myself.

 

Yes.

I am a Chain Breaker.

 

 

 

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