「“私がやらなきゃ”をやめたら、肩の力がスッと抜けた話」
今日は三連休中日ですね。
たまの連休はうれしいけれど、日頃の掃除や買い物、
こどもたちとのお出かけ、
朝から晩まで、やることが山積み💦
たまには、ゆっくり朝寝坊したいなぁ~
今のわたしは、こんなときはゆっくり自分時間を持ちます❤
だから今は 大好きなスタバでカフェタイム☕
でもね、、、
あの時の私は違ったんです。
家事、育児、仕事…すべてを一人でこなす「ワンオペ育児」をしていると、
「私がやらなきゃ、誰がやるの?」という思いに支配されていたんです😢
長男がまだ3歳の頃の話です。
朝、保育園に送る前にバタバタと朝ごはんを作っていたら、
キッチンの床に牛乳をドバーッとこぼされてしまい、掃除している間に
今度は着替えたばかりの服がヨーグルトまみれに・・・。
「あーもう!」と大きなため息をつきながら、
頭の中では次々とタスクが浮かびます。
「この後、急いで保育園に送って、帰ってきたら洗濯して、
掃除して、仕事して、夜ご飯作って…ああ、部屋も散らかり放題だ…!」
保育園に送る車の中で「これじゃ時間が足りない」と焦る一方で、
子どもは助手席で
さらにおやつを食べながら、「ママ、あの歌うたって~!」とご機嫌。
だけどそのリクエストに答える余裕すらなく、「ごめんね、後でね」と
冷たく言ってしまう💦
夜になって、子どもが寝静まった後、一人になったときの私ときたら
散らかった部屋に座り込んで「どうして私、こんなに余裕がないんだろう」
と涙が出たことを今でも覚えています。
「一人で全部やるのは当たり前」だと思っていました。
だけど、心のどこかで誰かに頼りたかったんです。
そんなある日、私はふと気づきました。
「この“私がやらなきゃ”っていう思い込みが、
私自身を一番苦しめてるんじゃない?」
そこから少しずつ、「完璧でなくてもいい」という考えを
取り入れるようにしました。以下は、そのときにやってみて、
本当に心が軽くなった方法です👇
心のブロックを外すためにやった3つのこと
1. 家事の“完璧”をやめた
まず最初に手放したのが、家事を“完璧”にしようとする気持ちでした。
それまでは、「家はいつもキレイじゃなきゃダメ」「ご飯は手作りが当たり前」と
自分にプレッシャーをかけていたんです。
でも、思い切って冷凍食品や総菜に頼ったり、「掃除は週末まとめてやればいいや」と割り切るようにしたら、あれだけ大変だった朝晩の家事がラクになりました。
今では、散らかったリビングを見ても「まあ、子どもが元気に遊んでる証拠か!」とポジティブに思えるようになりました😊
2. 「頼る」ことに罪悪感を持たない
シングルマザーだと、「全部自分でやらなきゃ」という思いが特に強くなりがち。
だけど、助けを求めることは「甘え」じゃないんですよね。
例えば私は、思い切って家事代行サービスを利用したり、
ファミリーサポートに頼るようにしました。
最初は「お金を払ってまで頼るなんて…」とモヤモヤしたけど、
少しでも家事の負担が減ることで、子どもとの時間を大切に
できるようになりました。
子どもにもちょっとしたお手伝いをお願いすることがあります。
「洗濯物を渡してね~」なんて簡単なことでも、「ママ、助かっちゃった!」と伝えると、子どもも嬉しそう。
そんなやりとりを通じて、家族の絆も深まった気がします✨
3. 自分を褒める時間を作った
これは今でも続けていることのひとつです。
1日の終わりにノートを開いて、今日「できたこと」を3つ書くようにしています。
例えば…
- 保育園の送り迎えを頑張った!
- 夜ご飯は作らずお惣菜だったけど、その分子どもとたくさん遊べた!
- 子どもと笑顔で話せた!
こんな感じで、どんなに小さなことでもOK。
「できなかったこと」よりも、「できたこと」に目を向けると、
心がスッと軽くなります。だって。
めちゃくちゃ頑張ってますよね!!
忙しい日々の中で、自分を褒める時間って本当に大切なんだな、と実感しています。
肩の力を抜いたら、笑顔が増えた
「私がやらなきゃ」という思いを少しずつ手放すことで、
心に余裕ができました☺
すると、不思議と子どもとの時間も、もっと笑顔で楽しめるようになったんです☺
以前の私は、「頑張ること」が正しいと思っていました。
だけど、頑張りすぎて疲れ果てた顔のママよりも、
少し肩の力を抜いて笑顔でいられるママのほうが、
きっと子どもも嬉しいんだと思います。
もしこの記事を読んで「わかる~!」と思った方がいたら、
ぜひコメントであなたのエピソードも教えてくださいね💬
一緒に“無理しない”を目指していきましょう!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました💕
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