«漫画はGeminiが作成»

面白い話を教えてもらったので、書きとめておく。
‹このなかの、«神様»というのは、宗教的ではなく、自分のなかに宿る内神様(うちがみさま)。›
神様は、その人の喜ぶことをその人にくれる。
文句ばかり言っている人には、『この人は文句を言うことが好きなんだな。』と更に文句を言うようなことを与える。
幸せだなあ、楽しいなあ、幸せだなあと思ったり言ったりしていると、『この人は、楽しいことが好きなんだな。』と、もっと楽しいと思えることをくれる。
常に感謝している人には、『この人は感謝することが好きなんだな。』と、どんどん感謝することになる出来事に出会わせてくれる。

斎藤一人さんの「神様の話」は、自分の中に宿る「内神様」を愛し、肯定的な言葉(天国言葉)を使うことで、誰でも人生を好転させ、神様の助けを得られるという教え。修行や我慢は不要で、楽しいことや感謝の言葉が奇跡を起こすと説いている。
■斎藤一人・神様の教えの核心
◇神様は常にあなたを愛している
見放すことはなく、良い人生になるよう常に助けてくれている。
◇「内神様」の存在
自分自身の中に神様(内神)がおり、自分を大切に、愛することで運気が上がる。
◇神様を味方にする方法
天国言葉を口癖に:「ついてる」「ありがとう」「感謝してます」を唱える。
・「我は神なり愛と光なり」:この言霊を唱えることで心身が健康になるとされる。
・「自分に優しく」: 神様は自分に優しい人を可愛がる。
◇人生は「修行」ではなく「ゲーム」:辛い修行は不要。楽しいことを選択し、豊かさと幸せを両立させる。

■具体的な実践方法
◇問題は神様への信頼で解決:トラブルや悩みがある時こそ、神様を信頼して楽しむ方向へ切り替える。
◇願いの叶え方:「叶うのが当然」という心持ちで、感謝を込めて神様にお願いをする。言葉を完了形にすることも良い。(家を建てたい!→家を建てることができました!ありがとうございます!)
笑顔と感謝:笑顔でいること、感謝の気持ちを持つことが、神様からの愛の波長と一致する。

斎藤一人さんの神様の話は、自分自身を肯定し、感謝と喜びの中で生きる「大開運」の仕組みとして、書籍(amazon.co.jp)や柴村恵美子氏のサイトなどで紹介されている。