どうしても書きたい、残しておきたいことがあって2年ぶりに復活です
L'Arc〜en〜Cielのライブ行ってきたんだよおおお
控え目に言って最高だったっ!
もうすぐ1週間が経とうとしているのに、もう愛が止まらなすぎて、でもどこにも吐け口がなくて、もうここしかない!
ということで、こちらに熱い思いを綴らせていただきます…
自分の感情を整理するための記録
この気持ちを覚えておくための記録です
もうね、かっこよすぎるでしょ…
そもそもなんでこんなことになったのか
それは私の高校時代に遡る…
高校時代L'Arc〜en〜Cielにのめり込んでいました
もうね、生き甲斐ね
ずっとスカパーのカウントダウン(PVが観れた)見てたし、朝の目覚ましはCD爆音でかけてたし、授業中暇さえあれば歌詞をノートに書いてたし、なんなら当時まだこんなに発達してなかったインターネットで同じくラルク好きの人たちと夜な夜なチャット(笑)してた
高校3年生の夏にビッグサイトのライブ行った
(調べてみたら1999 GRAND CROSS TOURだった。10万人ライブ?ってやつ?)
人生で初めてロックバンドのライブに行ったんだんだけど、まぁ遠いわ
モニターでなんとか確認できるけど、ほんとにラルクはここにいるの?っていうくらいの遠さ…米粒より小さいんだもん笑
それでも、一緒に行ったチャット仲間とすごい盛り上がったしラルクの音楽を体感できたし行けて幸せだった
その後私は大学受験のために勉強に励む
その頃のラルクはめちゃ尖ってて笑
新しい曲たくさんだしてたけど、根強い昔からのファンの人達が昔の方がいいとか言ってて
ビジュアル系だとかそうじゃないとかドタキャンとか
雑誌の発言とか…まあ尖ってたなー
だけどラルクの音楽、世界観が好きだった
例に漏れずhydeさんの美貌にもぞっこんだった
大学に進学してラルク愛を友達に話した時
ラルクのことをいじってくる友達の一言一言にいちいち感情を掻き乱された
世間の捉えている「L'Arc〜en〜Ciel」
私が好きな「L'Arc〜en〜Ciel」
そのギャップがあって当たり前だし、自分が好きならそれでいいんじゃんって今なら言えるけど、その時はすごくしんどかった
その後私はバンドサークルに入りサックスを吹く
そこで求められた音楽はスカパンクとかジャズとかで、だんだんラルクを聴く時間が減っていった(コピーバンドだったから、自分たちがやる曲聴きまくったしね)
それまでラルク一色だった私の音楽感がそこで少し変わったのかな
世間一般に売れてるJ-popじゃない音楽を聴いているのがオシャレだと思ってたし、実際すごい素敵な音楽が世の中にたくさんあることを知った
せっかく東京にいたけど…
ラルクのライブ行こうと思えばすぐ行けたけど…
思えば、その頃から私はラルク離れ期間に突入してたのかな
彼氏ができ、就職もし、結婚もし、子供が生まれ、転職もし…
あれよあれよと言う間に初めてライブに行ってから20年が経った
その間、ラルクが嫌いになったわけではない
けど、彼氏が好きな音楽を好きになり、家族みんなで嵐が好きになり
妹が「ねえちゃん、ラルクのライブ行かない?」
と言ったのは一昨年末
ラルクがL'Arc〜en〜Cielとしてではなく、個人で活動する方が多い時期があったのは知ってて
でも、L'Arc〜en〜Cielというバンドとしてまた活動を増やし始めたのも知ってた
子供たちも大きくなってきたし「行っちゃう?」みたいな軽いノリで返事(このノリはライブに行くまで続く)
そこで妹が主体となりファンクラブに入った
そして
今回のMMXXさいたまスーパーアリーナ2/9当選…
(妹よありがとう)
思い返せば、本当に好きだったのに、まわりの環境とか他人の意見に振り回されて、その気持ちに蓋をしていたのは自分だったなと
だけどその期間があったからこそ、好きな音楽に広がりをもてたし、だからこそわかること(ラルクについても)も増えたと思う
ということで、MMXX直前当日についてはまた次回〜
