保護猫を譲渡会で譲っていただきました。
その時、息子年長・娘年中。
年子の2人はやたらと喧嘩をする…
そして、私も小学校教諭の時代でした。
朝からバタバタ、ぐちゃぐちゃ、ゴタゴタ etc…
そんな生活。
これ
息子が小学生に上がった時に、大丈夫か!?
と、自分の職業ならではの心配がふつふつと湧き上がってきました。
それでなくても、少しデリケートな息子。
私のイライラ、娘のわがままに挟まれ、
保育園児なのに空気を読む…
保育園で爆発する…
こりゃ何か新しい風をふかせなゃ!
と、子供達に提案したのが
「猫ちゃん飼わない?」
でした
動物好きな子供達はもちろん大賛成
ペットを飼うなら
ペットショップではなく
譲渡会に行って出会った子にしたい!
という私の希望により
近所で行われている譲渡会へ。
最初は仔猫をもらってくるはずが
会う子、会う子に
シャー!!
と言わられる子供達…
今回は出会わなかったんだな
と諦めて帰ろうとした瞬間。
もう大人になっていたので
初めはよくみていなかった猫。
その子がカゴごしに子供達にお鼻を近づけて
ペロっと舐めようとしてる!!
子供達も
「この猫ちゃん、優しいね
」
と嬉しそう。
もう、この瞬間。
私の中で即決!!
保護主さんとお話をして
いろいろな手続きをし
トライアル(お試し飼育?)を経て
晴れて我が家の家族としてお迎えしました。
この子とはたくさんのエピソードがありますが
それは追い追い、回顧録として…
この子がうちに来てくれたのも
運命だったんだなぁと思っております。
(そう思いたいだけなのかもしれないけど)
同居猫とのなれそめのお話でした。

