8月終戦記念日が近くなると


やたら戦争についての番組が多くなりますよね。


この前もシベリア抑留の番組を放送していました。

普段は気持ちが重くなってしまうのであまり見ないのですが

私の亡き祖父もシベリアで日本人捕虜として強制労働していた過去が

あるので 見入ってしまいました。



その大変さ酷さは 祖父からよく聞かされていました。


ですが それ以上の酷い事実がいっぱいありました。

きっとその話を孫の私に話したくなかったんだと思います。


約107万人の抑留者の中 諸説ありますが死亡者が約37万人。


泣きながら 仲間の遺体を処理していたという祖父の話しが印象的でした。



祖父達はどんなに辛い思いをしてきたんでしょうか?

それを考えると 胸が苦しくなってきます。


必死に生き抜いてきた

祖父達。


当たり前ですが

祖父がいなければ私は生まれていません。


何気なく生きていますが

命ってとても大事でとても重いもの

それを受け継いでいる。

 

命についてあらためて考えさせられました。










超真面目すぎで重たい内容でサーセン!!