死を決意して項羽は


残りの食料で豪華な食事をとる グー


このとき


項羽は 下っ端の兵も身分も男女も関係なく同じテーブルで


食事をとる。


まさに 最後の晩餐ショック!




そして 戦に出る項羽を勇気つけるため



項羽の最愛の妻 グが 舞をまう目





項羽は 自分が死んだ後


グが 敵に渡ってしまうのは 許せないと




妻を自分の手で殺める星空




グも死を覚悟して 最後の舞をまったんだろうな。。。。ドキドキ



そして 戦場に出るんだけど





そのときの 司馬遼太郎 の


項羽の思いの描き方が 天才的 で おそろしかった



文字に思いが引き込まれるとゆうか



普段冷静だけど

司馬遼が 感情的に なってるのが 

すごくよくわかるし



その場面の文章に魂がこもっているように


感じた。



項羽が司馬遼に取り憑いていたりて(笑)



怖いけど とても歴史ロマンに溢れています。




そんな こんなで

ぜひ 皆さんに読んでもらいたい作品です。


こんなすばらしい小説に出会えて幸せでした。


T先輩ありがとうございます。にひひ