おはようございます晴れ
 
前回の「今こそ身につけよう!セルフメディケーション2020」の後半です。
 
④太田胃散「太田漢方胃腸薬Ⅱ<錠剤>」
 

 

我が家は普段から、

 

食べ過ぎによる胃もたれや消化不良のときはいつも「太田胃散」を服用していますが、

 

こちらは定番のブルーではなくピンクのパッケージで、

 

ストレスによる胃の不調に特化した薬なんだそう。

 

確かに、仕事が立て込んでいるときや悩み事を抱えているとき、

 

特に食べ過ぎたわけでもないのに胃がキリキリ痛いことありますよね。

 

すでに健康診断で「慢性胃炎」と診断されてるし、

 

粉薬あせるが苦手な私としては錠剤タイプなのもWで嬉しい薬ですニコニコ

 

⑤ワダカルシウム製薬「カルスムース」

 
 
カルシウム一筋の会社が手がけるカルシウム摂取サプリメント。
 
骨の重要性は、
 
富山県民である私としては、
 
子供の頃に習った「イタイイタイ病」で痛感していること。
 
健康維持のためにも
 
気軽に栄養補給できるサプリはうまく活用すべきですね。
 
⑥宇津救命丸「宇津救命丸<銀粒>」
 
 
子どもの夜泣きやイライラ、ぐずりに効くといわれている薬。
 
赤ちゃんはもちろん、15歳の子どもにまで使えて、
 
400年の実績を誇る薬というのは安心できそうです。
 
⑦恵命堂「恵命我神散」
 
 
こちらもガジュツと呼ばれる国産の生薬を使った胃の薬。
 
ガジュツは生姜やウコンの仲間でインドが原産の植物。
 
なんだかそれを聞いただけで効果ありそうな気がしてしまいます。
 
もたれそうな脂っこい食事やお酒の場、
 
さらには
 
ご当地グルメなどつい食べ過ぎしやすい旅行に持っていくと重宝しそうです。
 
 
 
 
いずれも、
 
普段から起こりやすいちょっとした体の不調を早めに対処するのに効果的な薬で、
 
家に常備しておくといざというときに役立ちそうですニコニコ
 
コロナ禍の今は病院に行くにもリスクが伴う時期でもあるので、
 
うまく市販薬を活用して健康に努めていきたいと思います音譜