原題:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編

監督:外崎春雄

製作年:2020年

 

 

109シネマズの無料で観られるポイントの有効期限が

 

10月末までだったこともあり、

 

昨日の夜、

 

旦那サマラブラブと話題の映画を観てきましたーっ!!

 

フジテレビでのアニメ放映を機に、

 

すっかり『鬼滅』にはまってしまった我が家。

 

見逃した1週目のテレビ放映分は「dtv」でおさらいし、

 

満を持して劇場版に臨みました。

 

今まで映画館で観たアニメーション作品といえば、

 

ジブリかディズニーくらいだったのですが、

 

今回の劇場版『鬼滅の刃』は、

 

映像、音楽、ストーリー、キャラクター、どれも本当に良かった音譜

 

目が離せないストーリー展開はもちろん、

 

一つ一つのセリフがどれもとても心に刺さるので、

 

子どもたち以上に大人の方がはまってしまうというのも思わず納得。

 

テレビで初めてアニメを観たときは、

 

私たちが子供の頃に夢中になったアニメとは異なる点も多くて、

 

正直ちょっと戸惑うことも多かった(首が飛ぶとか、たくさんの人が死ぬような残酷すぎるシーンが結構多い…など)のですが、

 

よくよく考えてみると、

 

それもなんとなく今の時勢に合っているというか、

 

価値観や社会情勢、環境の変化のように

 

生まれるべくして生まれてきたものなんだろうなぁとも思いました。

 

でも、

 

これだけ世代を問わず多くの人に受け入れられている理由の一つは、

 

どんなときでもやっぱり変わらないものというものはあって、

 

それを信じて守りきることが大切キラキラなのだということ。

 

映画のポスタービジュアルは

 

冒頭の炭治郎と鬼の魘夢の対峙シーンですが、

 

私を含め皆さんが「泣けた~っあせる」という作品の見どころは、

 

やはり・・・

 

 

煉獄杏寿郎さんですねべーっだ!ラブラブ

 

我が家は本物の“にわか”ファンですが、

 

それでも「観てよかったな」と素直に思えた作品なので、

 

もしちょっとでも興味があったら

 

ブームに乗ってみることをオススメしますクラッカー