泣く泣くメスキータを離れて訪れたのは、

 

当初はランチとして食事するはずだったレストラン、

 

『TABERNA EL PATIO ANDALUZ』。

 

 

直訳すると、「アンダルシアの中庭食堂」といった感じかな。

 

 

COCINA CASERAとあるように、

 

お洒落な料理ではなく一般的なアンダルシアの家庭料理がメインのよう。

 

店内はこんな感じ下矢印

 

 

一般的なスペインのピソ(マンション)は、

 

フロアの真ん中が吹き抜けの中庭になっているところが多く、

 

このお店もその中庭にいる雰囲気を模しているようです。

 

最初に出てきたのは、

 

 

パッサパサのパンと硬~いビスケット。

 

 

これはかきたまのコンソメスープだったかな。

 

とりあえず、旅の仲間と乾杯ビールビール

 

 

手前の赤いドリンクは人気のサングリアです。

 

そして、ようやく出てきたメインがコチラ下矢印

 

 

スペインの代表的な料理の一つ、トルティージャ・パタタス。

 

たっぷりじゃがいもが入ったオムレツです。

 

付け合わせのサラダは

 

塩・胡椒・オリーブオイルのみのシンプルな味付け。

 

タマネギも生過ぎて辛い、辛い、辛い…しょぼん

 

 

 

 

てゆーか、

 

お昼もまともに食べられなかった

 

(添乗員さんたちが代替AVEを手配している間に

 

スーパーで買ったパンと朝食の残りを車内で食べました…汗

 

散々な1日の締めくくりが

 

こんなタパスみたいな料理だけだなんて、

 

全然納得できないあせる

 

ランチならまだしもだったかもとも思うのですが、

 

トルティージャはスペイン人だってメイン料理としては食べませんよむかっ

 

お店の人には申し訳ないけど、

 

バルセロナでの食事がよかっただけに、

 

これはさすがに「う~ん、残念…」って感じでした。。。

 

 

 

 

 

こうして複雑な思いを抱えたままバスに乗りこんだ私たちは、

 

コルドバに別れを告げ、

 

約3時間かけて、私の“アナザースカイ”の地、グラナダに向かいましたDASH!