スペイン・ポルトガル旅行記の続きです。

 

3日目の夕方、

 

ようやくアンダルシア地方にあるコルドバに到着しましたDASH!

 

 

慌ててバスに乗り込み、

 

コルドバの市街を流れるグアダルキビル川を眺めながらも、

 

 

私の心の中は不安でいっぱい…。

 

なぜなら、

 

今回の旅で私が2番目に楽しみにしていた

 

メスキータ入場の締め切りがわずか数分後に迫っていました…。

 

 

最寄りの駐車場でバスを降り、

 

半ば駆け足でメスキータに向かいましたが、

 

結局、

 

内部を拝めたのは扉を閉める瞬間だった下矢印のワンシーンだけでした…しょぼん

 

 

「あぁ~~~~」と声にならない声でうなだれる私。。。

 

ちなみに、

 

世界遺産でもあるメスキータはスペインに現存する唯一のモスクのこと。

 

しかし、

 

レコンキスタ後にカトリック聖堂として改築されたため、

 

イスラムとカトリックの2つの宗教が混在したなんとも不思議なつくりになっています。

 

特に、

 

上矢印の写真の左側にも写っている馬蹄形のアーチが続く礼拝の間は、

 

本当に目を見張るほど美しく圧巻の景色キラキラ

 

私がスペイン留学中に訪れた場所の中でも、

 

グラナダのアルハンブラ宮殿に次いで2番目に大好きラブラブな場所で、

 

もう一度ぜひ旦那サマラブラブと一緒に観たいと思っていた場所の一つに挙げていました。

 

なので、

 

その強い思いが叶えられなかったことで私のテンションはダダ下がりダウンダウン

 

実は、

 

この日以降も次々と想定外の悲劇が襲い掛かったのですが、

 

今振り返っても、やはりこのことが一番ショックだったですあせる

 

とぼとぼと歩いたメスキータの外観はこんな感じ下矢印

 

 

キリスト教の聖堂っぽいつくりがある一方で、

 

 

モスクっぽさもちゃんと残されています。

 

 

 

メスキータの中庭(パティオ)には、オレンジの木がたくさん。

 

食用ではないらしいですが、色づくととっても可愛いラブラブです。

 

下矢印は、メスキータにある塔。

 

 

入場時間内であれば、追加料金で塔に上ることもできます。

 

後ろ髪をひかれる思いでメスキータを後にした後は、

 

もう一つの観光スポットへ。

 

 

「花の小道」と呼ばれる小さな路地を進んでいき、

 

小道の行き止まりで振り返ると、

 

ちょうどその遠く先にメスキータの塔が見えるという。

 

いわゆる昔から存在する“インスタ映え”的な場所ですニコニコ

 

そういえば、

 

私が初めてコルドバを訪れた時は、

 

ちょうどこの路地で花嫁さんがフォトロケーションをしていました。

 

その時を懐かしく思い出しながら、

 

夕食会場のレストランに向かいました。。。