原題:TOY STORY 4

監督:ジョシュ・クーリー

製作年:2019年

 

 

 

ピクサー作品の中で一番大好きラブラブな『トイ・ストーリー』。

 

中でも、

 

第3部は涙なしでは観られないほど感動し、

 

ほんと、これ以上ない最高傑作シリーズとして完結したつもりでした。

 

第3部を観た時のブログはコチラ右矢印

 

それが、

 

まさかの続編?!と聞いて驚いた人は、きっと私だけじゃないはず。

 

こんなに期待と不安が入り混じった気持ちで劇場に足を運んだのは、

 

今回が初めてでした。

 

ネタバレになってしまうのであまり多くは話せませんが、

 

観終わった後の私の個人的な評価は、

 

5分5分(いや、正直に言うと7:3かなぁ。。。)というところ。

 

「やはり、3部作で終わっていたほうが良かった」

 

という思いと、

 

「また大好きなキャラクターたちに会えて嬉しかったし、

 

彼らのさらなる成長(5作目もある!?)が楽しみになった音譜

 

と思う気持ちが行ったり来たり・・・。

 

今作から復帰したボー・ピープも

 

今のこの時代ならではという感じにキャラクター変更していて、

 

そのあたりの設定を見ても、

 

「ファンタジー」よりも

 

今作はかなり「リアル(現実)」な世界観が強かったように思います。

 

 

 

 

子どもたちを楽しませるのがおもちゃ本来の役目。

 

でも、

 

おもちゃ一つ一つにも変わらない「思い」があり、

 

そして、

 

「人生」があるということ。

 

レビューを見ても、

 

私同様賛否両論みたいですが、

 

『ズートピア』同様、

 

子どもだけでなく大人たちにも

 

いろいろとメッセージを投げかけてくれる作品だと思いますべーっだ!ラブラブ