最近、

 

少しずつですがまた本を読む時間が持てるようになりましたニコニコ音譜

 

先日読み終えたのは、

 

以前パラリンピック関係の取材で登壇されていた垣内俊哉さんの

 

『バリア・バリュー 障害を価値に変える』。

 

立命館大学を卒業し、

 

今は、

 

「ミライロ」というご自身が立ち上げた会社で

 

ユニバーサルデザインに関するコンサルをされています。

 

私自身も長く特別支援教育関係に携わり、

 

直接多くの障害者の方々と接する機会をいただきましたが、

 

福祉を“儲かる”ビジネスと考えて取り組んでいる垣内さんは

 

考え方も実際の行動力も、とにかくすごくパワフルDASH!

 

そのパワーの源である「バリア・バリュー」の考え方が、

 

彼の生い立ちとともに詳しく書かれています。

 

ちなみに、

 

ここでいう障害(バリア)とは、

 

視覚や聴覚、肢体不自由といった障害のみを指すのではなく、

 

全ての人が何かしら抱えているであろう障害のこと。

 

簡単にいえば、

 

それはコンプレックス(苦手なもの)とも言えるかも。

 

だから、

 

誰にとっても

 

すごく同じ社会人として共感できる・教えられる部分が

 

たくさんあると思いますにへ

 

 

 

 

私「でも」できること

 

だけではなく、

 

私に「しか」できないこと、私「だから」できること

 

を大切キラキラにして、そのことに全力で取り組む!!

 

この春、

 

新たなスタートを切った私に、

 

あらためて自らが選んだ道の意味を再認識させてくれた本になりましたべーっだ!ラブラブ