実は、
9月から、
久しぶりに「習い事」を始めました。
コラムニスト近藤勝重さんによる文章サロン「幸せのトンボ塾」です。
近藤さんは、
元々毎日新聞の記者をしておられたジャーナリストで、
現在は
同夕刊に「しあわせのトンボ」という連載をご執筆されています。
スマホでネットサーフィンしていた時に、
たまたま昨年度の開催記事を拝見し、
なんだか面白そうだったので興味本位で申し込んでみました。
月1回、午後2時間の講座なので、
習い事というよりは気分転換みたいな感じです。
先日、
妹にそのことを話したら、
「仕事でも毎日文章を書いて、
ブログや日記でもほぼ毎日文章を書いて、
さらに、今回お金まで払って文章を書く、しかも添削付きなんて…」
と、呆れられました![]()
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確かに、
自分でもどれだけ書いたら気が済むんだ、って感じですね![]()
そう、
この講座の特色は、
ただ近藤さんの講義(お話)を聞くだけではなくて、
第1回の講座の後、
宿題として参加者全員が与えられたテーマに基づいて作文を書き、
それを近藤先生に直接添削・アドバイスしてもらえること。
そして今日、
ついに私の作文を講評していただきました~っ![]()
実は、
書く仕事をしていることは
先生をはじめ、みなさんに内緒にしているので、
内心かなりドキドキ
してました。
だって、
書くことを仕事としているのに
めちゃめちゃ言われちゃったらちょっと恥ずかしいでしょ![]()
でも、
仕事の合間に頑張って作り上げた分、
先生からいくつかの「いいね
」をいただくことができました![]()
正直、めちゃくちゃ嬉しかったなぁ![]()
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さらに、
自分では思いつかなかったアドバイスももらえて、
とても参考になりました。
何度も推敲して、
自分ではそれなりにうまくできたと思っていたのに、
先生が提案した1文が加わることで、
さらに全体が
一つのなめらかな円を描いたかのようにまとまったものに激変しました。
もちろん、
他の方の作文にも、
1人1人にかけがえのない多様なストーリー(人生)があって、
それらを読んでいると
すごく面白くて、いろんな興味が湧いてきます。
文章に書かれている内容に限らず、
書き方、言葉遣い、字体など、
ありとあらゆるところから
その人となりがにじみ出てきて、心が揺さぶられるんです。
私自身、いつもそんな文章を書きたい、と思ってきました。
自分自身のこと、
自分が(取材などを通して)出会った人々のこと、
自分の言葉を通じていろんな人の思いやそのストーリーを伝えたいと。
今回のサロンでも、
たくさんの出会いと気づきが得られ、
毎回とても楽しく参加させてもらっています。
講座が終わる頃には、
また一つ成長した自分になっていられたらいいな![]()
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